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ブラックジャックによろしく 4
 
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ブラックジャックによろしく 4 [Kindle版]

佐藤 秀峰
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 0
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コミック --  
「新ブラックジャックによろしく」
佐藤秀峰「新ブラックジャックによろしく」全9巻 配信中。今すぐチェック


商品の説明

内容紹介

「生まれた赤ちゃんはダウン症だった・・・」

その双子は4年間不妊治療を続けた結果の、待望の我が子・・・のはずだった。
突然に障害児の親となった田辺夫婦は、
我が子をこのまま死なせてくれと斉藤と指導医・高砂に乞うた。

説得できなければそれも仕方ないとする高砂に斉藤は反発する。
親が我が子の命を決定するそれは許される事なのか?
何が親を支配し、何が高砂にそう思わせる?
新生児科と日本の現実に斉藤が熱くなる!

「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰/漫画 on Web

著者について

佐藤 秀峰
1973年12月8日。北海道中川郡池田町出身。札幌市立手稲宮丘小学校、札幌市立宮の丘中学校、北海道札幌西高等学校卒業、武蔵野美術大学造形学部映像学科中退。福本伸行のアシスタントを経て1998年「週刊ヤングサンデー」(小学館)に掲載の『おめでとォ!』でデビュー。代表作は、『海猿』や『ブラックジャックによろしく』など。2002年、『ブラックジャックによろしく』で第6回文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞受賞。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 113517 KB
  • 並列的なデバイスの利用: 無制限
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語 日本語
  • ASIN: B00BN0NXTG
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親になるということ 2003/1/23
形式:コミック
前巻の続きであるベビーER編の最後です。

とにかく主人公の一生懸命さが伝わってきました。

ただ、やはり障害を持つ子供の親になるということは、ものすごく深い悩みです。例えこれ自体が差別となってしまっても、現実だと思います。「受け入れてください」と何度言われようとも、「はい、解りました」とすぐには受容できないと思います。恐らく「自分たち夫婦は大丈夫」と思っている親は90%くらいなんでは・・・。

だから覚悟がいるんです。障害児の親になるという覚悟ではなく、「親になる」という覚悟だと思います。

生まれてきてくれてありがとう とただいえるだけの親になりたい。私はそう思います。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不覚にも、泣いてしまいました。 2003/1/24
By
形式:コミック
毎回色々と考えさせられるストーリーです。
4年間の不妊治療の末に授かった待望の子供がダウン症だと知って
我が子を受け入れられない両親、手術が必要なその子の手術許可を
両親から必死で貰おうとする主人公。ギリギリの決断をする担当医、
看護婦・・。

人の親という立場の自分としては、それぞれの事情の事情が理解

できる分、とても辛く苦しい話でした。

最後まで読み進めたとき、気が付いたら泣いていました。
掛け値なしの名作だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 号泣。 2007/4/26
By gibs
形式:コミック
手術しなければ助からない子供。それでも手術を拒否する父親。斉藤にけしかけられ、医者・高砂が父親の説得に動く。

この父親は弁護士だけあって言うことがなかなか正論。

「差別はなくならない。障害者に人は手を差し伸べない。無関心が人を傷つける。無知は悪。全員が共犯者」

ここで子供を見殺しにすることが正しくないとは言い切れない。だから、多くの人はあえて危険を冒さない。親が殺せと言うなら殺す。それが法律に則った正義だからだ。しかし斉藤は正しいと言い切れなくても目の前で人が死に行くのを黙って見ていられない。それをやったら医者じゃない。

全員が自分なりの正義を貫く。そして、全員が傷つく。高砂の説得は壮絶。画も凄い迫力だ。

「子供の棺桶は角が直角なんですよ」「障害は個性だ」「あなたは不妊治療で苦労した見返りにパーフェクトベビーを望んでいる」

なぜこれだけの言葉で説得しても手術に同意しないのか。医者は所詮他人。無力さを痛感する。

この巻では、とにかく人の生死について、障害について、子供について、道徳・正義について考えざるを得ない。

この巻は泣ける。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 OMG!
感動的な一冊です。コミック読んで泣いちゃうとは思っていませんでした。
投稿日: 10日前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 考える一冊
正義、人間とは何か?考える本でした。産まればかりの子供を助けたい医者、対し障害を持った子供をさずかった夫婦。どちらが正しいの考える一冊と思います
投稿日: 22日前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 感動ものですね、
このコミックのタイトルに「よろしく」としたのか分かりませんが、斉藤医師を介して生命を扱う重さがひしひしと伝わります。これからが楽しみです。
投稿日: 24日前 投稿者: ファーストブルー
5つ星のうち 5.0 good
家族で読んでいます。
結構はまって寝不足気味ですが、おすすめです。
投稿日: 25日前 投稿者: さん
5つ星のうち 4.0 いいね
いいねぇ、すごくいいねぇ、とてもいいねぇ、超いいねぇ、最高だねぇ
投稿日: 27日前 投稿者: tatata
5つ星のうち 5.0 障害児と親の関係に切り込んでます
生まれた未熟児の双子が障害を持っていることを知り、一人が死んでいく現実を前に混乱する両親。前半はダウン症の子を否定しようとする父に反感を覚えました。私も長年、自閉... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: やま爺
5つ星のうち 5.0 重い
考えさせられました!自分だったらどうする?次は少し経ってから。
投稿日: 29日前 投稿者: ビッキー
5つ星のうち 5.0 昔、読みましたが再読しました~!!
昔、読みましたが再読しました~!!
この国の医療現場を正面から捉えて、その中であがく研修医、応援してしまいます。
投稿日: 1か月前 投稿者: Kazu
5つ星のうち 4.0 考えさせられました
子供をもつ親として、また、第2子を望む親として、心の奥底にずん、と迫ってこられる内容でした。
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 3.0 ちょっとくどいような
ここまで執拗にこの一件にこだわることは ちょっと現実的でわないと思う。
 これでは医者はやっていけないのでは…
投稿日: 1か月前 投稿者: じゃりんこ
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