会社で使ってますが、ほぼ同じ用途でキャノンの328(2100枚)が2300枚以上印刷できるところ、このTN-27J(2600枚)は1500枚以下でした。
文字と罫線のみ、整理券代わりのスカスカな印刷がこの状況なので、社内配布用の「カラーはもったいないからモノクロで」なパワポとか、がっつり細かい表などを出したら公表値の半分出せるかどうかだと思います。
てことで現在、詰め替えトナーを試してます。
黒い粉を詰め替えるアレです。
キャノンと違って穴を開ける必要もないし、キットに付属の蓋を交換するだけなので簡単です。
詰め替え後は新品27Jよりも重くなり心配でしたが、普通に印刷できてます。
これがうまくいけば逆に最高の(詰め替え用)トナーカートリッジになると思います。
ps,
詰め替えトナーでは1900枚でした。それでも公表値以下かいな?って感じですが、ひと月は任せられる状態になったので個人的にありがたいです。
ちなみに詰め替えトナーボトルは2本5600円なので1900枚/2800円、感光ドラムDR-22Jが8156円@Amazonなので2000枚/1359円。足して約2000枚/4159円となり、なんとかリサイクルトナーのキャノンより少し負けてるくらいのランニングになります。
実際にはTN-27Jを詰め替え用・非常用新品として3本用意したので、トータルでは完全に負けてます。
素直にTN-48Jなどを使う大容量モデルか、他メーカーのプリンタを買ったほうが幸せになれそうです。
ps2,
2個のカートリッジにトナー詰め替え使用した後、どちらも警告ランプがついたのでどのくらいトナーが残っているか確認しました。
コンビニ袋に入れて握れるほど残ってます。2個とも、どうみてもあと200枚くらいは印刷できそうです。
つまり、印刷枚数だけを見て警告しているようで・・・アナログなのか最先端なのか・・・orz