このトナーを使用するプリンタは、1200dpi相当の出力が可能です。
つまり、とても高精細な印字結果が得られます。
目を近づけても、カーブした部分のギザギザが、判別できないほどです。
このようなプリンタでは、仕上がりの良さを活かして、パンフなども作ると思います。
そういう時、リサイクルトナーでは力不足です。
なんと、細い線がかすれてしまったり、ベタ塗りした部分がポツポツと塗り残しが出てきます。
これでは、クオリティーが下がってしまいます。
リサイクルトナーは、たぶん、純正品よりもトナー粒子のサイズが大きいのだと思います。
そう考えると、印字された仕上がり状態が理屈が納得できます。
例えば、細い線がかすれるのは、トナーよりも細い線を印刷しようとしているから。
ベタ塗り部分に穴が開くのは、トナーが大きい為、お互いスペースを取り合って乗りきれないから。
純正品トナーは、ただ高いだけではないのです。
まず、トナーそのものが違う。本体の品質に合わせたトナーなのです。
そして、本体だって、そのトナーで一番きれいに印刷できるように、ドライバー(ソフト)がチューニングされているのです。
リサイクルトナーを検討中でしたら、再考してください。