ブラジル産正統派メタルバンドの3rdアルバム。
2004年の1stでまさかこの時代に正統派メタルで衝撃を受けるとは思わなかった程、凄まじいアルバムかと思った。
名曲は多いし・・・
で、その4年後の2ndは衝撃こそ劣るも、相変わらずのテンションだったし、もしかしたら1stよりも曲の出来は上かな?と言える最高なアルバムでした。
こういうアルバムが2枚続くと当然期待が高まる。
そして、この3rd・・・
簡単に言うと、HIBRIAらしい正統派メタルで相変わらずのエキサイティングな展開が気持ちいい・・・
新ベースの活躍も所々で聴こえてくる・・・
が、何かが足りない・・・
歌メロか?と思えるように、何回も聴いても心に残る曲が幾度ない印象でした。
完全否定ではない・・・
ここのインストパートはいいかも?といったようにいい部分も探せるんだが、やはり何かが足りないと言った印象・・・
後は同じようなテンションが原因か?
感想は人それぞれでしょうが、個人的な印象はそんな感じです。
過去2枚のハードルが高すぎたのかな?
普通に考えたらその辺のバンドでは到達できない、レベルの高いメタルアルバムなのは確かなんですがね・・・