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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブッ飛んだ話が好きなら是非!あと他のも訳して欲しい!,
By PSI-KI-DO "サイキドゥ" (太陽系地球) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブライトノミコン―リズラのはちゃめちゃな一年間 (創元推理文庫) (文庫)
傍若無人で色んないみでヤバいけど頼りになるミスタールーンや記憶喪失になってる割にあまり危機感のないリズラ(一応主人公)と 濃いキャラクター達に、突拍子もない展開、繰り返しのギャグ、 あと聖書ネタ、どれも好きな自分には読み終わるのが惜しい程でした。 SF一辺倒ではないものの銀河ヒッチハイクガイドシリーズに はまった人なら結構楽しめるのではないかと思います。 他のも訳されないかなと思いつつ待ってられないので ロバートランキン氏の初期の作品「Antipope(直訳で「対立教皇」)」 など取り寄せて英語の勉強がてら読んでます。 次でないかなと思いつつ本屋をうろついていると、 神田の三省堂では良く無くなっては補充され、 書泉グランデでも一階で平積みになってたりと 結構売れてるみたいなので続編を期待してます。
5つ星のうち 1.0
読む人を選ぶ,
By うな - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブライトノミコン―リズラのはちゃめちゃな一年間 (創元推理文庫) (文庫)
「ブライトン」「都市伝説」「12宮」というワードに釣られて購入。読んでみて後悔しました。つまらなさすぎる。イギリスに詳しく、細かなネタを拾っていける人、ファンタジーやSFとは違う意味での荒唐無稽・不条理・ナンセンスを楽しめる人でないと、この本の内容にはついていけないのでは。 内容や翻訳が悪いのではなく、読み手の感性に合うか合わないかの問題です。 立て板に水の語り口は、日本でいえば森見登美彦や万城目学が当てはまると思います。受け付けない人には字面を追うのも苦痛です。 私には、まるまる一冊ぶん一方的なマシンガントークを聞かされた、という印象でした。 グダグダで進まない会話と繰り返しのギャグは芸人だけが面白いと思ってるバラエティ番組のようで、置き去りにされている視聴者の気分になりました。 600Pの大半を読み進めた頃になると「つまらないまま終わったらどうしよう」と別の意味でハラハラしてきます。 結局、1554円をドブに捨てたというのが感想でした。 1500円くらいの本の購入に迷ったとき、必ず頭に浮かぶのはこの本です。この本を買うお金でもっと面白い本が買えたのに……と。 かなりの読書経験がある方ならば、楽しめる作品なのかなとも思います。
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