自分の仕事に悩んだときに、読むべき本です。
ドラッガーは、知的労働者の生産性向上の重要性と企業の寿命を述べ、
カーネギーは、自分発見の重要性を説きましたが、
「では、現在のビジネスパーソンは何をするべきか?」
については、時代が異なるという事から示唆を与えるまでだったと思います。
本書は、自分を発見することのインパクト
値打を上げるための方法、職の探し方、面接の方法、
ビジネスで成果をあげる方法まで、具体的にガイドしています。
一番印象的だったのは、
3% / 14% / 83% の法則。
3%:具体的な人生の目標を持ち、紙に書いている学生
14%:具体的な人生の目標を持ち、紙には書いていない学生
83%:具体的な人生の目標を持たない学生
20年後、この3%の学生の総資産は、他の学生の総資産を上回っていた。