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私はインドへひとり旅をしに行った時に、ガンジス河の辺にあるバラナシで、とある5~6歳の子どもの集団に出会いました。
彼らは、自分の体と同じくらいのジュート袋を4~5人で力を合わせて運ぶ作業をしていました。
大変そうだったので、私が手を貸してみてビックリ!!
なんと、彼らはみんなで楽しみながら、大変な作業をしていたのです。
その後、彼らと仲良くなった私は、彼らが仕事のない時に、一緒に遊ぶようになりました。
凧揚げを教えてもらったり、鬼ごっこをしたり…
貧しくて、学校へ行けず、働かなければいけないと考えると、「大変」「かわいそう」という言葉が頭に浮かびます。
しかし、彼らは彼らなりに人生を楽しんでいるように感じました。
さらには、日本人より経済的には貧しくても、心は日本人より豊かな感じさえしました。
ブッダ説いたように、彼らの方が“勝ち”なのかもしれません…
ソレデハ…
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