仏教書は抹香臭いと思っていた。
人に勧められて読んでみるとアッというまに読了。
読んで良かった。
リズム感のある文章、印象的な絵、何が良かったのかと考えている時、
絵をながめながら声に出して読んでみた。
胸に響くものがあった。
P79のチューダパンタカ、P103のカウンディニヤ、P171のアーナンダ・・・
みんなブッダを感じていた。
ブッダの慈悲を感じていた。
きっと著者達のブッダへの思いと共鳴できたのだと感じた。
他の人がどう感じるかはわからないけれど、
声に出して読んでみることをお勧めします。