内容(「BOOK」データベースより)
インドにもあったグリム童話の世界。主人公の境遇をめぐって、物語は過去へ未来へと展開する。奇怪で悲惨にも思えるが、あたたかいメルヘンの数々。そこには民衆にとけ込んで敬愛されるブッダの姿がある。物語文学として親しまれるべき新たな文献の発掘。インドの仏教説話集世界初の全訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平岡 聡
1960年京都市に生まれる。1983年佛教大学文学部仏教学科卒業。1987年米国ミシガン大学アジア言語文化学科に留学(1989年まで)。1988年佛教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1994年京都文教短期大学専任講師。1996年京都文教大学人間学部専任講師。現在、京都文教大学教授、博士(文学:佛教大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)