表紙と中身をペラペラと見て、読むことにしました。
舞台は、閉鎖することになった図書館。
別々の理由によって、ある夜に二組の男女が書籍を移転
する前に侵入をします。
侵入という名の犯罪以外は行わず、すぐに出る予定だったが
あるものによって彼らの行動は阻害されてしまいます。
それはジャングルのなかに迷い込んだ人々のように、、、
そんなカタチでついたタイトルなのでしょうか。
話は若干無理がある設定と展開ですが、ページをめくるのは
ドキドキしつつ進ませてくれます。
ジャングルからの脱出は無事出来るのか。そしてハンターは
誰なのか。なぜなのかと話はページとともに謎が明かされて
いきますが、最後の部分でそりゃチョット青春小説か!!!と
(素直に納得できる人もいるのでしょうが)
とはいえ、面白く読める小説ではあります。