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ブック・ジャングル
 
 

ブック・ジャングル [単行本]

石持 浅海
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

逃げろ、知力と体力の限りを尽くして。閉鎖された市立図書館に忍び込んだ男女5人を猛烈な悪意が襲う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石持 浅海
1966年、愛媛県に生まれる。九州大学理学部卒業。食品メーカーに勤務する傍ら、2002年『アイルランドの薔薇』でデビュー。2004年『月の扉』が第57回日本推理作家協会賞候補、2006年『扉は閉ざされたまま』が第6回本格ミステリ大賞候補。閉鎖状況に追い込まれた登場人物たちが仮説と推論を駆使して現状打開を試みる独特の作風で注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/05)
  • ISBN-10: 4163805206
  • ISBN-13: 978-4163805207
  • 発売日: 2011/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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とりあえず新作が出ると読んでしまうのだが、あいかわらず石持らしいバカな話と言わざるを得ない。
作風としてはこれまでの石持とはうって変わってバトルシーンを中心に据えたサスペンスドラマである。
ただ、戦闘シーン自体はかなりスリリングとは思うが、道具の使い方があり得ないので全くリアリティが感じられない。
だいたいどれだけ強力なんだ、あの○○ってw

とはいえ、新たな石持の一面も見ることができ、個人的には甘い評価となってしまった。
次はどんな変な話が出るか、ますます目が離せない自分が情けない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Beny
ヘリコプターを使った様々な仕掛けは面白いが、沖野の対処方法は迫力に欠ける。 オチもミステリーによくある鉄板パターン。 全ての原因は、百合香に対する一実の嫉妬にも関わらず、最後は口裏を合わせて誤魔化すというのも疑問に思う。 総合的に見ればまずまずは面白いと言える作品。
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By りょう トップ1000レビュアー
表紙と中身をペラペラと見て、読むことにしました。

舞台は、閉鎖することになった図書館。
別々の理由によって、ある夜に二組の男女が書籍を移転
する前に侵入をします。

侵入という名の犯罪以外は行わず、すぐに出る予定だったが
あるものによって彼らの行動は阻害されてしまいます。
それはジャングルのなかに迷い込んだ人々のように、、、

そんなカタチでついたタイトルなのでしょうか。
話は若干無理がある設定と展開ですが、ページをめくるのは
ドキドキしつつ進ませてくれます。

ジャングルからの脱出は無事出来るのか。そしてハンターは
誰なのか。なぜなのかと話はページとともに謎が明かされて
いきますが、最後の部分でそりゃチョット青春小説か!!!と
(素直に納得できる人もいるのでしょうが)

とはいえ、面白く読める小説ではあります。
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