登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
盛者必衰,
レビュー対象商品: ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る (単行本)
「金持ち父さん、貧乏父さん」に、「貧乏人は金のために働く。金持ちはお金に働かせる」という教えが出てくる。ブックオフは、古書業界の中で「いかに働かせるか」という仕組みを創った点に革新性があった。 すなわち、「約100円で買い取り、定価の半値で売る」という、シンプルかつ明確なルールの徹底である。 既存の古書店がいかに古書のエキスパートであっても、個人で小規模に行うビジネスには限界がある。 やはり仕組みを創るやつが勝つのである。 当時、ブックオフは「勝ち」の絶頂期であり、坂本社長には不遜とも取れる発言が見られる。 しかし数年後、粉飾決済とセクハラ問題で辞任に追い込まれてしまった。 結局最終的な勝者は誰だったのだろう。 今年、ipadが発売された。これがかつてのipotのように爆発的に普及し、電子書籍が紙媒体にとってかわることになれば、 はたして10年後もブックオフは現在の地位を維持できているだろうか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「真実」への食い込みが足りない,
By
レビュー対象商品: ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る (単行本)
ブックオフ坂本社長が語る。前半はマツキヨの会長、後半が村野まさよし(ジャーナリストです)との対談という2部構成になっている。さて、内容だが、ところどころ興味深い話(汚い本を処分する理由、うるさい「やまびこ」のわけ等)が無いわけではない。だが、タイトルに「真実」などと掲げるにしては、それこそ「ヘビーユーザー」なら既知の話が多く、その他はわざわざ「坂本社長」が語るまでも無い、ありがちな経営論に終始しており、やや物足りない。 何といっても鼻につくのはあまりにも多すぎる「繰り返し」である。内容の重複というのではなく、前半と後半で全く同じ言い回し、表現が出てくる。全く重なっていない話は全体の四分の一ぐらいではないか。それはつまりジャーナリストでこの本の編著者でもある村野まさよし氏が、マツキヨの会長と同レベルの(つまり相手が答えを用意しているような陳腐な)質問しかできなかったということだ。ブックオフについては「あの噂」や「あの話」も聴きたい。本当に知りたいこと(=真実)はたくさんある。村野氏にはもっと食い込んでほしかった。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
心意気と勇気には敬意を表するけれど。,
By
レビュー対象商品: ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る (単行本)
内容の重複はかなりお粗末ですね。なにか意図があるのかもしれませんが、少なくとも読者にはわからない。坂本社長のお話自体は、それなりに面白いのですが、こういう対談形式であれば書籍ではなく雑誌に2~3回に分けて掲載すれば事足りるくらいの内容・ボリュームでした。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
やはり
内容の重複部分が気になりました 前半と後半で社長へのインタビュアーが違うのですけれど 全く同じ内容の部分が... 続きを読む
投稿日: 2005/1/14 投稿者: 斎藤智成
|
|
|