登録情報
|
女の風俗が成立しない理由とか、男性のセックスボランティアの実態とか、「え、こんなことがあるのか!」という知らない世界の面白さもさることながら、読んでるうちに「あ、私ってオトコのここがイヤだったのか」など、自分のモヤモヤが言語化されてく快感がたまらんです。
自分が何に欲情するか、自分がこの社会で何がイヤか等、「ここまでは考えてなかったぜ」的なことってたくさんある。北原さんがそれを問い続け、どこまでもその輪郭を鋭く研ぎ澄ませていく過程を読むと、自分の輪郭も否応なしにむきだしにされていく感じ。この本を読んだほかの女性ともワクワク話したくなってくるような一冊でした。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|