つまり、食べものがどれだけ遠くから運ばれてきて、そのためにどれだけの二酸化炭素を出してきたかが分かる数字のことです。
○本書は、現在の食の置かれている状況を様々な視点から捉え、環境問題との関連で、フード・マイレージを導入することの利点を明快に紹介しています。
○また、学校給食や大学の食堂などに、実際にフード・マイレージを用いた事例を詳細に取り上げ、そこで分かってきたことや問題点などを提示しています。
○フード・マイレージは、食の問題を考えるには欠かせない指標であること、それを今後どのように活用していけばよいかを、身近な話題を交えつつ、紹介しています。
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