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フードクライシス 食が危ない!
 
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フードクライシス 食が危ない! [単行本(ソフトカバー)]

金丸 弘美
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今の日本の「食」の姿が見えてくる48の事実を、豊富なイラストで紹介するオールカラービジュアルブック。
「東京都の食料自給率は1%」
「農業従事者の55%は65歳以上」
「もし食料輸入が止まったら、卵や肉は10日に1食」
……など、驚くべき事実、意外な真実から「食」の世界への興味が広がります。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ今「食」が問題なのか? 40%という日本の食料自給率、安心できない食材、不健康な食習慣によるアレルギーや体の不調、高齢化する農業…。知らなかった! ではすまされない48の事実をわかりやすくまとめて紹介。

出版社からのコメント

昨年、食育基本法が制定され、「食育」が「知育・徳育・体育」に続く教育の第4の柱となることとなりました。この背景には、先進国中最低の自給率であり、アンバランスな食生活で、生活習慣病が蔓延する危機的な日本の状況があります。「今なぜ食を見直すべきなのか?」が具体的な事実から見えてくる食育基本図書となる1冊。

著者からのコメント

BSE、鳥インフルエンザ、中国の残留農薬問題、企業の偽装問題事件などを始め、食の安全性をめぐっての報道があいつぎ、一般の人たちの食への関心はとても高まっています。では、なぜそんなことがおこっているのでしょう?
 それは日本の食事情が、世界でも異常といえるほどに、食料を輸入に頼っているからです。さらに、ファストフードを始めとする外食、冷凍食品を始めとする加工品の量が多く、食自体が大量生産大量消費が中心となり、私たちは、目にみえる食材から、どんどん遠ざかる食生活を強いられているからです。
 こんな国は、先進国では日本だけです。しかし、その足元の現実は、どうなっているのでしょう。そこをまず身近なデータから見ていきながら、少しでも私たちが、まともな食生活に近づこうというのが、今回の本なのです。なぜなら、すでに外食の多さ、輸入の肥大は、私たちの環境、農業を破壊し、肥満、糖尿、高血圧、心臓病などの健康被害を、確実に増やし、私たちの未来の暮らしを確実に蝕んでいるからです。
 では、その現実を変えられるのでしょうか?変えられます。それは、あなた自身の食の意識を変えることから始まります。
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