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フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい
 
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フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい [単行本]

M. チクセントミハイ , Mihaly Csikszentmihalyi , 大森 弘
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フロー(楽しみ)を体験することで、仕事は自己実現と社会貢献の場となりうる。幸福と成功へ導くビジネスとは何か、豊富なデータとインタビューから読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

チクセントミハイ,M.
1934年、ハンガリー外交官を父としてイタリアで生まれる。1956年、アメリカに渡り、1970年よりシカゴ大学心理学科教授、教育学科教授。1999年、シカゴ大学を定年退職後、カリフォルニア州クレアモント大学院大学教授、クォリティ・オブ・ライフ・リサーチ・センター長。現在アメリカでもっとも注目される心理学者であり、社会学、文化人類学、哲学等広い守備範囲をもつ。全米教育アカデミー、全米レジャー科学アカデミー会員

大森 弘
神戸大学大学院博士課程修了。松下電器産業勤務を経て、1975年近畿大学経営学部教授、2005年同大学名誉教授。専門分野は「経営理念論」「経営戦略論」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 世界思想社 (2008/08)
  • ISBN-10: 4790713512
  • ISBN-13: 978-4790713517
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 20.2 x 13.2 x 5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
楽しさの構造モデル「フロー理論」の提唱者、心理学者チクセントミハイが、仕事を楽しくするにはどうしたらよいか、優れたビジネスリーダーのインタビューをもとに取り組んだのが本書。「フロー理論」を深堀するにはやはりフロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)をお勧めするが、本書の翻訳は大変わかりやすく、フロー理論を概観できる点も利点である。また、マネジメントモデルを使い、フロー理論を経営組織へ応用することを試みた「フロー理論型」マネジメント戦略―イマージョン経営12のエッセンス (ストラテジー選書 2)も併せて参照することで、現場での実践度を高めることができた。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
チクセントミハイといえばフロー理論。この理論を基礎にビジネスにどう活かしていけばいいのかを伝える書物です。
 例えば、毎日工場のラインでビスを同じ箇所に締めるだけの仕事、ルーティンワーク、過酷な労働条件での作業をどのように楽しく過ごしていけばいいのかをフロー理論によって読み解いています。
 楽しくない、つまらない、つらい、ストレスがたまる等・・・・仕事に対するワーカーの率直な問題の解決策がフロー理論によって展開されている良書。本書を一読されれば現場のワーカーはもちろんのこと企業経営者や現場リーダーがどのように現場と接していけばいいのかについてのヒントを与えてくれます。
 フロー体験とグッドビジネスの両方を達成されたい方にはお勧めの一冊だと思います。 
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
チクセントミハイがビジネスを語るという本なので期待しましたが、フロー理論そのものも「フロー体験 喜びの現象学」から発展しているわけではなく、またフロー理論のビジネスへの応用についても、人間を重視したマネジメント類似本を超えるような新規性や新たな発見はありません。

フロー理論を学習されたい方には「フロー体験 喜びの現象学」を読まれたほうがよいでしょう。
また人間を重視したマネジメントのあり方については、ドラッカーの書籍を読まれたほうがよいでしょう。

人間が組織で仕事をするということ、についてある程度学習されている方にとっては、それほど有益な情報はないと思います。

また、参考文献ですが、邦訳されているものが幾つもあるにも拘らず、全て英語表記のままです。

更に、注釈がついているのですが、本文中にリファレンスがありません。

これらは明らかに出版社・訳者の手抜きです。本書を踏まえて更に学習したい方々にとって壁をつくるものです。フロー理論を紹介する書籍がこんなことをしてはいけません。
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