システムを無理やり「高速化」するのではなく、システム的に見て無駄なファイルやレジストリをどこまで消せるかを、パソコンにあまり詳しくない人にもわかりやすいシンプル操作で実現しています。過剰な消し過ぎになる危険は、上級者向けのオプション機能に踏みこまなければなさそうです。この種のフリーソフトよりも、敢えて出費する意味がある(はっきりいって安い)と思いますよ。特に不要、レジストリの発見、消去、再構成は圧倒的な精度ではないでしょうか。
もし、「完全スキャン」であまりにも多くの修正箇所が発見されてパソコンが凍りかかる人がいたら、「カテゴリの選択」経由で、各カテゴリー別にやっていけは大丈夫ですよ。
一度すべてのジャンルのクリーンアップを動作させて作業をし終えてしまえば、その後新しいソフトをかなりインストールでもしない限り、年に数回起動させてみれば十分なソフトかと思います。
特に、XP時代からのやや古めのパソコンを大事に使い続けて来た方にオススメ。少なくとも私のPentium4ですらない時代のメモリ1024MB環境のパソコンで「重いソフト」とはあまり感じませんでした。