特許出願中の今までにない画期的な機械製図教材です!
機械図面に求められる要件は
○ 簡潔かつ必要な情報にもれがないこと
○ 正しい基準と機能・加工方法・測定方法を考慮した寸法記入
○ 機能確保とコストをバランスさせた寸法公差・表面性状・幾何公差指示
などを挙げることができます
しかし、設計初心者にとってこれらの要件を的確に図面に反映させることはなかなか難しい
ものです。従来の教材で次のようなことに不満をお持ちの皆様にお勧めしたいのがこの
「とてつもなくよくわかる機械製図」です
○ JIS機械要素の内容を解説しているだけに終始している
○ 巻末に作図例を載せているだけで、その図面がどのような理由と経過をたどって作成されたのかの解説がない
○ 実践的でない
○ 紙面での解説では立体的なイメージがうかばない
本教材は企業の開発設計の現場で活躍する技術士の監修のもと、実践力養成に重点をおいた
ことを一番の特徴にしています。白紙状態から図面完成までの過程を、CG、実写、3次元
CAD画像をふんだんに用いて設計ノウハウとともに詳しく解説しています
さらに、全4巻中の第4巻目には、第1巻から第3巻で解説している題材の”3次元モデルデータ”
を収録していますので実際に3次元CADを用いて活用していただくことが可能です
本教材は将来の機械設計技術者を目指す理工系学生、企業の新入社員及び経験の浅い機械
設計者の実践力を養う製図教材として、さらには中堅機械設計技術者の設計製図理解の
再確認用として最適な内容となっています