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犬神家の一族

フロム・ソフトウェア
Nintendo DS
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  • ASIN: B001IDYN92
  • 商品の寸法: 12.5 x 13.6 x 1.6 cm ; 77 g
  • 発売日: 2009/1/22
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

メーカーより

日本ミステリー界の金字塔と謳われた、最高のミズテリー作品をゲームで体感。
横溝正史著作の金田一耕助シリーズ「犬神家の一族」が、ついに本格アドベンチャーゲームとして、ニンテンドーDSに登場です。

プレイヤーは探偵・金田一耕助となり、犬神家で起こった未曾有の連続殺人事件に身をおき、名推理で難事件を解決へと導きます。
原作小説の雰囲気をそのままに、モノクロの墨絵タッチで描かれたグラフィック、重厚な物語とゲームならではのストーリーの展開、DSで再現される数々の名場面を楽しむことができます。


【血で血を洗う凄惨な連続殺人事件。次々と明らかになる忌まわしき一族の系譜…】
昭和二十X年。信州・犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛がこの世を去った。残された遺言状を管理する犬神家の顧問弁護士、古館恭三の助手である若林豊一郎は、この遺言状が一族に不穏な影をもたらすことになると予測し、私立探偵・金田一耕助に助力を得るために手紙を送った。しかし若林は、金田一と顔を合わせることなく、何者かによって殺害されてしまう・・・奇怪な連続殺人事件は、こうして始まった・・・

■タッチペンを使った簡単操作で誰でも手軽に本格ミステリーを楽しむことができます。
重要語を相手になげかけることで、新たに入手できる情報や物語が変化します。この「ドラマチックキーワードシステム」を使ったキャラクターとの駆け引きによって、事件解決への糸口を探します。捜査に行き詰ったら、タッチペンで金田一耕助の頭を掻きむしることで、妙案をひらめくこともあります。
■あなたの推理、行動で物語が変わる"if"の展開を楽しむことができます。もしもあの時、あの場面で金田一耕助が別の行動をしていたら、事件は違った展開になることもあります。
■複雑に入り組んだ人物関係を俯瞰で確認できる「相関図」、これまでに入手した重要語の出現場面などファイル化した「重要語録」、見逃した会話や読み返しに便利な「履歴」など、各種サポート機能も充実。
■物語の途中で新聞を入手することがあり、事件に関する情報が記載されています。誌面をくまなく読めば、事件を解決するてがかりをつかむことがあるかもしれません。また新聞には、クロスワードパズルや虫食い算といったミニゲームが掲載されていて、事件の捜査の息抜きにこれらのミニゲームを遊ぶことができます。

電撃オンラインより

ミステリー界の金字塔、横溝正史氏の傑作推理小説『金田一耕助シリーズ・犬神家の一族』を、原作の雰囲気そのままに初のゲーム化! 本作は、モノクロの墨絵タッチで重厚なストーリーを紡ぎ出す本格推理AVGシリーズの1作目となる。プレイヤーは、お馴染みの名探偵・金田一耕助となり、信州の財閥"犬神家"で起こる凄惨な連続殺人事件の謎に挑む。推理心理戦に焦点を絞った本作では、事件究明へとつながる重要語を相手に投げかける"ドラマチックキーワードシステム"を搭載。さらに、調査に行き詰まったときは金田一の名ポーズで知られる頭をかくクセをタッチペン操作で再現できる"ボリボリシステム"により、事件解決の糸口となる妙案がひらめく。

http://dol.dengeki.com/


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5つ星のうち 2.8 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 サイコロジカルライン, 2009/3/21
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
レビュー対象商品: 犬神家の一族 (Video Game)
ゲームシステムとしては新しい試みがあったのでそれなりに楽しめますが、ストーリーを知っているだけにワクワク・ドキドキ感がありませんでした。
ストーリー性が高いものはゲームにするのは難しいのではないかと実感しました。

ゲームのデザインがモノクロでキャラクターも少し劇画っぽいところが、時代や原作にあっており、全体評価としては星4つにしました。
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23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 良く言えば原作に忠実。なのでゲーム性ナシ, 2009/2/3
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
レビュー対象商品: 犬神家の一族 (Video Game)
ストーリーは原作通りです。

原作を知っている人は、犯人も、その動機もわかっているので、
つまらないかもしれません。

まるで小説を読んでいるように淡々と進みますから、推理する箇所が無いので、
推理ゲームのように頭を使いたい方には不向きだと思います。

絵の方は、まれに赤や黄色も使われますが、その他は ずっと白黒です。
雰囲気作りのために白黒にしたのだと思いますが、長時間プレイしていると、
だんだん白黒にアキてきます。
やはりカラーが良かったような…。

躍動感のある動画は、オープニングですべてのような気がしました。(^_^;)

ストーリーは、途中で分岐点が数箇所あり、重要語(金田一が相手に問いかけるキーワード)の
使い方によってはゲームオーバー(事件未解決・バッドエンディング)になります。
なんだか理不尽な終わり方もありましたが…。
※ゲームオーバーになっても、その章からやり直せますヨ。

原作と同じラストがベストエンディングではないでしょうか。

オマケ要素は、金田一が何度か入手する新聞に、
クロスワードパズルと数字をうめるパズルが載っているので、
それを解くことぐらいです。
でもそのパズルが難解で、若い人には無理かなと思いました。
※金田一の時代にあわせて作ったパズルのため、
クロスワードパズルに入る言葉が、サッカリンとか、カンカン娘など、
古いものが多いので。

肝心の金田一の風貌は、嫌いではありませんが、さえないカンジでした(^^ゞ

いろいろ言いましたが、音楽は、横溝作品の世界観にあっていると感じましたし、
雰囲気は出てたと思いますので、星2つにさせていただきます。

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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ゲーム性が低い, 2009/2/10
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
レビュー対象商品: 犬神家の一族 (Video Game)
大好きな金田一がDSになるという事で早速やってみました。
ストーリーは映画版より原作に近い感じです。

絵は、白黒で筆タッチのキャラクターで、自分的には雰囲気が
あって割と好きでしたが、でも、白黒で、淡々と物語を読み
進めていく感じなので、ゲームをしているというより、電子文庫を
読んでるような感覚です。動きもあまりないですし。
内容が分かってるだけにちょっと退屈かも。。

もちろん犯人も周知のごとくですし、推理をするといってもたかが知れてます。
ゲーム的要素は、毎朝金田一が読む新聞にあるクロスワードパズルくらい。。

例えば、マップを広げて自分の行きたい所、調べたい所を
自由に行き来できるような感じだと良かったかも。
(犬神家屋敷-湖-弁護士事務所-神社-旅館-警察署とか)
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