登録情報
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| 1. フロム・ウィズイン |
| 2. キス・オブ・ライフ |
| 3. グラウンドバウンド |
| 4. ホール |
| 5. スロー・ファイア |
| 6. ファイアーフライ |
| 7. ザ・サン・アブソリュート |
| 8. フォー・サムワン |
そしてこのバンドに出会った。ハンガリーのアフタークライングも良かったが、クラシックに対するオマージュを踏まえたアフタークライングに比べて、アネクデトンはより『ロック』である。その暗く晴れ渡る事のない曇り空のような抒情は、しかし、日本の曇り空の抒情のように蒸し蒸しした湿度はない。透明で、冷やかである。
クリムゾン・フォロワー?
確かに、そうかもしれない。
しかし、重く、深く、そして、透明な彼らの音は、アネクドテン自身の音である。それは、キング・クリムゾンではない、彼らだけの音である。
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