出版社/著者からの内容紹介
多重人格者なんて存在しない。心理学のウソをあばく!
精神病や神経症は心理療法で治るのか? 人間心理のメカニズムはそんなに単純ではない。フロイト以降の通説、俗説を一刀両断する
精神病や神経症は心理療法で治るのか? 人間心理のメカニズムはそんなに単純ではない。フロイト以降の通説、俗説を一刀両断する
内容(「BOOK」データベースより)
アダルトチルドレン、買い物依存症、燃え尽き症候群…心の不調を感じたら専門家のカウンセリングを受けるのが常識といわれる。しかし、その常識、ちょっと待っていただきたい。あなたは“心理学業界”の術中に陥ってはいないか。「心理療法にはおまじない以上の効き目はない」と喝破し、“業界”から目の敵にされた著者の問題の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デーゲン,ロルフ
1953年生まれ。科学ジャーナリスト。「ツァイト」紙や「フランクフルター・アルゲマイネ」紙、科学雑誌「ビルト・デア・ヴィッセンシャフト」などに寄稿。その活動に対し、ドイツ心理学会から科学出版賞を受賞
赤根 洋子
1958年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(独文学)修了。独語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年生まれ。科学ジャーナリスト。「ツァイト」紙や「フランクフルター・アルゲマイネ」紙、科学雑誌「ビルト・デア・ヴィッセンシャフト」などに寄稿。その活動に対し、ドイツ心理学会から科学出版賞を受賞
赤根 洋子
1958年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(独文学)修了。独語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)