Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 681

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フロイト伝
 
イメージを拡大
 

フロイト伝 [単行本]

カトリーヌ クレマン , Catherine Cl´ement , 吉田 加南子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

医学や心理学のみならず、すべての文化をぬりかえた精神分析の父フロイト。フランスを代表する女性伝記作家が、その生涯と理論を一気に語り下ろす。豊富な写真と個性的な語り口で、フロイトと20世紀に関心あるすべての人に贈る、読んで楽しい入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クレマン,カトリーヌ
哲学者。フランスで最も精神分析に精通した女性の一人とされ、理論書や『ジャック・ラカンの生涯と伝説』(邦訳・青土社)で高い評価を得たあとジャーナリズムに転じ、外務省の文化外交担当としても活躍。現在は『皇妃エリザベート』(創元社)、『テオの旅』(NHK出版)などでベストセラー小説家・伝記作家となる

吉田 加南子
詩人、学習院大学教授、フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 青土社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4791763661
  • ISBN-13: 978-4791763665
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 573,576位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サト
形式:単行本
 当時のヨーロッパの歴史的状況とフロイトの個人史を併行して論じる試みは、すでにピーター・ゲイの評伝で行われている。この本も似た方法で、当時の状況下でフロイトがいかに生き、愛し、仕事をしたかを論じている。しかし、幼少年期から青年期のフロイトが、自身の人種問題をどのように感じ、それが後の生き方にどう影響したかについての見解は、ゲイと本書では別の立場をとっているように思える。
 あくまで資料から逸脱しないよう禁欲的に記述されたゲイの評伝は、それはそれで当然価値をもつものである。
 一方でクレマンさん!あくまであなたの立ち位置から描かれた「あなたにとってのフロイト教授」の、なんと魅力的なことか!
 クレマンさん、あなたがおっしゃる通り、勤勉によってシュテートルからやっと抜け出た父親世代と違い、フロイト青年は晴れ晴れとした解放感をもち、自由な精神で宗教や習慣から決別したのかもしれません。微笑ましいまでの、野心と勇気とほんのちょっとの勇み足。
 でも、あなたの描いた教授のイメージ、とりわけ最後の記述は、私にはやはりあなたの先生にこそ似つかわしいように思えます。

 本書の巻末には、十川幸司氏による簡潔で読み応えのある解説がある。これだけでも読む価値がある一冊。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
精神科医のフロイトの伝記です。

有名な話を出すと、フロイトは夢は人間の願望を満たすためのものであり、わたしたちの見る夢はすべて何らかの意味のあるものだとしています。

そんな彼の自伝です。
このレビューは参考になりましたか?
By 閑居人 トップ100レビュアー
形式:単行本
こんなに面白いフロイト伝は、多分二度とないだろう。男性である読者は、カトリーヌ・クレマン女史のフロイトを断罪する口調に、これまで味わった最悪の夫婦げんかを思い出すことだろう。確かに言っていることには、それなりの理屈はあるのだが、全てそう言い切るには何かが足りない。そこまで言われるのは理不尽の極みだ。なぜ、このようなヒステリーに耐えねばならないのか。女性に対して善良であろうとした男なら、クレマン女史の激高した口調は思わず身の毛がよだつようなものに違いない。
ここで、私は、一点だけ、フロイトを擁護したい。それは、フロイトの最期の著作、1939年の「人間モーセと一神教」である。フロイトは、「モーセはエジプト人であり、『一神教』という発明は、古代の神々の破壊者であるファラオ、イクナートンによるものである」ことを証明しようとした。ナチスの反ユダヤ主義が猖獗し、ユダヤ人の難民化が始まっている時に、ユダヤ人を批判するとは「あなたは気が狂っている!」とクレマン女史は、バスケットコートが四面とれるような体育館でも鳴り響くような声で絶叫する。
フロイトが依拠したのは、歴史学者ブレイドウッドや旧約聖書学者たちの学説である。あえて、言いたい。そもそも、時代の風潮の影響を強く受けながらも、それを無視して見せる反逆者としての姿勢こそ、フロイトの真骨頂ではなかったか、と。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換