出版社/著者からの内容紹介
戦略コンサルタントのノウハウ、
プロジェクト成功の勘所がつかめる、プロのスキルが身につく実践問題集!
プロジェクト成功の勘所がつかめる、プロのスキルが身につく実践問題集!
本書は論述式の50問の問題集として、企業やビジネスパーソンが直面している問題に対し、経営戦略の基本コンセプトやフレームワークをどう使いこなし、どう解を出していけばよいのかをトレーニングできるようになっている。ポーターの競争戦略をはじめとして、経営戦略の解説書は多数出ているものの、知識を活かして実践するところまではなかなかイメージしにくい。また経営戦略を策定したとしても、それがうまく機能している企業は非常に少ない。戦略を立案する立場のビジネスパーソンは、本書の50問にチャレンジし、解説を読み込めば、自らの習熟度が不足している部分や理論と現実の乖離を理解して、経営戦略を機能させる勘所がつかめるようになるはずだ。季刊『Think!』の人気連載「機能する戦略:フレームワークの正しい使い方」に大幅加筆。
内容(「BOOK」データベースより)
BCG‐PPMの横軸と縦軸は何を意味しているのか?3つのCをどういう順番で分析し、何を明らかにすればよいのか?5Fs分析で明らかにしたいことは何で、どのタイミングで必要になるのか?戦略コンサルタントのノウハウ、プロジェクト成功の勘所がつかめる、プロのスキルが身につく実践問題集。
カバーの折り返し
初学者の方、戦略立案の経験の浅い方は、
まず1問目から50問すべてを読み込んでほしい。
答えがわからない問題もあるだろう。
気にしなくてかまわない。
制限時間を設定しているが無視して、
すぐに答えを読めばいい。
それで、そういう考え方をするのかということを
理解していけば、経営戦略を機能させる勘所が
次第につかめてくる。
まず1問目から50問すべてを読み込んでほしい。
答えがわからない問題もあるだろう。
気にしなくてかまわない。
制限時間を設定しているが無視して、
すぐに答えを読めばいい。
それで、そういう考え方をするのかということを
理解していけば、経営戦略を機能させる勘所が
次第につかめてくる。
著者について
牧田幸裕(まきた・ゆきひろ)
信州大学 経営大学院 准教授
信州大学 経営大学院 准教授
1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。アクセンチュア戦略グループなどを経て、2003年IBMビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。中期経営計画策定支援、法人営業改革、卸・小売り向け交渉力強化など製造業の経営企画部門・営業部門の変革に携わる。IBMでは4期連続最優秀インストラクター。06年信州大学経営大学院助教授。07年より現職。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
牧田 幸裕
信州大学経営大学院准教授。1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。アクセンチュア戦略グループなどを経て、2003年IBMビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。中期経営計画策定支援、法人営業改革、卸・小売り向け交渉力強化など製造業の経営企画部門・営業部門の変革に携わる。IBMでは4期連続最優秀インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
信州大学経営大学院准教授。1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。アクセンチュア戦略グループなどを経て、2003年IBMビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。中期経営計画策定支援、法人営業改革、卸・小売り向け交渉力強化など製造業の経営企画部門・営業部門の変革に携わる。IBMでは4期連続最優秀インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)