内容紹介
パリ・ミュゼット待望のリリース!
アコーディオンとギターが運ぶ、15編の素敵なパリの物語をお楽しみ下さい。
名曲『LA VIE EN ROSE(バラ色の人生)』を収録。この曲を冠したエディット・ピアフの伝記映画が公開されます(日本では
『愛の賛歌』のタイトルで今秋ロードショー公開)。
フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ・ミュゼット2~
~セーヌ川左岸のロマンス~ エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」にオマージュと情景を込めて
アーティスト:
ダニエル・コラン(アコーディオン)
ドミニック・クラヴィク(ギター)
ゲストボーカリスト:
クレール・エルジエール
現在もロングセラーを続ける「フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ・ミュゼット~」待望の2007年録音の新作が登場です。
ミュゼットアコーディオンの第一人者、ダニエル・コランとアンリ・サルヴァドールのギタリスト、ドミニック・クラヴィクに
よるアンサンブルを中心に、ゲストボーカリストとして若手注目のシャンソン歌手クレール・エルジエールが参加。
これぞパリ、これぞフランスと言えるスタンダート・ナンバーを収録しました。さらにM3は名曲の初フランス語ヴァージョンです。
秋、枯葉を踏みしめながら、聴きたくなるアルバムです。
アーティストについて
1. ダニエル・コラン (Daniel Colin)/アコーディオン
フランス・アコーディオン界の伝説的巨匠、故ジョー・プリヴァから『鋼鉄の指を持つ男』と、その迫力あるプレーを絶賛された
コランは1941年生まれ。
彼は速弾きのテクニックからも別名『ターボ』というあだ名まで付いているが、迫力と同時に暖かさや哀愁も伝える貴重な存在で
ある。子供の頃ピアノとソルフェージュの教育を受け、アコーディオンには9歳の頃遭遇。ブザンソン地方のダンスホールでセミ・
プロとして鳴らす頃、クラシックにも興味を持ち、アート・ヴァン・ダムやトミー・グミナ等のアメリカのジャズ・アコーディオン
奏者の影響も受ける。ミュゼツトをはじめとする様々な音楽ジャンルで凄みのあるドリブル・プレーを聞かせてくれる。北米、中東
、欧州諸国からフランスのトップ・アコーディオン奏者として招かれ、幅広い演奏活動を続けている。
日本には、1994年4月『雪村いずみミュゼットを歌う』の伴奏者として、同10月フェスティバル・コンダ・ロータ5周年企画『パリ
・ミュゼット&タンゴ』の出演で来日。2006年には久し振りの東京公演で大絶賛される。
2. ドミニック・クラヴィック(Dominique Cravic)/ギター
ギタリスト、作曲家、作詞家として幅広く活躍している。フランスを代表する歌手アンリ・サルヴァドールの専属ギタリストで
あり、『パリ・ウクレレ・クラブ』や『未来の原始人たち』(Les Primitifs du Futur)のメンバーとして
注目を集めている。
ミュゼット・ナンバーのみならず、ジャズ、ブルース、ケイジャン、ブラジル音楽などギタリストとしての守備範囲は広い。
2006年の来日公演では素晴らしいスウィング・ギターを披露している。
3. クレール・エルジエール(Claire Elziere)/歌
現在注目のシャンソン・シンガー。パリで生まれ、1999年には、『美しき星に』の歌唱が、ジュリエット・グレコに絶賛される。
2003年にはピエール・バルーのレーベル『サラヴァ』からファースト・アルバムをリリース。
精力的に活動を続ける期待の星である。