本屋さんで表紙とタイトルを見て、
「フレンチなデザインなんてする機会ないよ」
と思いながら手に取ってみたのですが、
フレンチでないデザインにも使い勝手のいい
オシャレな素材がいっぱいで、衝動買いしました。
ノートや付箋、壁、木目、花、アルファベット、小物、額、ボタン、
かわいい水彩イラストなど・・・。
奇をてらっておらず、バックに敷いたりワンポイントのアクセントにしたり
文字等を入れて加工しやすい、応用の効く素材が多いです。
データはJPG、PNG、EPS(イラストレータで開ける)の3形式があり、
画像であるものが多いためEPSが付いている素材は限られるのですが
それぞれの素材にどの形式のデータがあるのか
本に、パッと見て分かりやすくマークで表示されています。
EPS(イラストレータ)には手書きイラストタッチの
ふきだしやマークなどがあります。
JPGはパスデータのついた素材がたくさんあって
切り抜きでどんどん使えます。
(Illustrator上で切り抜き画像として使いたい時には
PhotoshopでJPGからEPSやPSD形式に変換)
PNGも基本的に透過データになっているので
webで使いやすくなっています。
ただ、画像は350dpiで20cmある素材もあれば、
数cm程度しか無い素材もあったりと大きさにバラつきはありますが・・・。
けど、買ってまだ数日ですがすでに役立っています。