内容紹介
◆フレディ松川先生は、湘南の老人病院の院長先生です。医師として看取った患者の数は2000人超。認知症のエキスパートとして著書も多く、『ここまでわかったボケる人ボケない人』(集英社文庫)は20万部を超えるロングセラーになっています。
◆今も日々、多くの患者を診続けているフレディ先生ですが、「もしも私がボケたときに、お願いしておきたいこと」を“遺言”としてしたためました。「私が医者だったことを忘れてください」という言葉から始まるその短いメッセージには、哀しみと切なさのなかに、介護する側が心得ておきたい多くの知恵が含まれています。
◆フレディ先生の文章を何度も繰り返して読んでもらえるように、本書は絵本仕立てにしました。絵を描いてくれたのは、30代の女性イラストレーターこころ美保子さん。やさしく、どこか懐かしさを感じさせる絵柄が、読む人に安らぎを与えてくれます。
◆本書を真っ先に読んだ聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は、こんな感想を寄せてくださいました。「私がそうなったら、そうしてほしいなと思う言葉が、温かさをもって読む人の心に響きます。素晴らしい絵本です」
◆発売直後、朝日新聞の「天声人語」欄でも取り上げられました(2008年12月25日)。コラム中には、本書の一節「私の心が寂しいとき、私が若いころに大好きだった曲を聞かせてください」が紹介され、大きな話題を呼んでいます。
◆本書の後半には、フレディ先生による具体的なアドバイスも載っています。認知症の基礎知識から介護のポイントまで、実際に家族がボケた(ボケそうになった)とき、また自分のボケを防ぐために、きっと役立つことでしょう。
◆現在、全国の認知症の数は約200万人。厚生労働省によると、2035年には倍の445万人に達すると見られています。ボケと向き合い、介護に備える、「高齢化時代のバイブル」として、ひとりでも多くの方に読んでいただきたい本です。
◆今も日々、多くの患者を診続けているフレディ先生ですが、「もしも私がボケたときに、お願いしておきたいこと」を“遺言”としてしたためました。「私が医者だったことを忘れてください」という言葉から始まるその短いメッセージには、哀しみと切なさのなかに、介護する側が心得ておきたい多くの知恵が含まれています。
◆フレディ先生の文章を何度も繰り返して読んでもらえるように、本書は絵本仕立てにしました。絵を描いてくれたのは、30代の女性イラストレーターこころ美保子さん。やさしく、どこか懐かしさを感じさせる絵柄が、読む人に安らぎを与えてくれます。
◆本書を真っ先に読んだ聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は、こんな感想を寄せてくださいました。「私がそうなったら、そうしてほしいなと思う言葉が、温かさをもって読む人の心に響きます。素晴らしい絵本です」
◆発売直後、朝日新聞の「天声人語」欄でも取り上げられました(2008年12月25日)。コラム中には、本書の一節「私の心が寂しいとき、私が若いころに大好きだった曲を聞かせてください」が紹介され、大きな話題を呼んでいます。
◆本書の後半には、フレディ先生による具体的なアドバイスも載っています。認知症の基礎知識から介護のポイントまで、実際に家族がボケた(ボケそうになった)とき、また自分のボケを防ぐために、きっと役立つことでしょう。
◆現在、全国の認知症の数は約200万人。厚生労働省によると、2035年には倍の445万人に達すると見られています。ボケと向き合い、介護に備える、「高齢化時代のバイブル」として、ひとりでも多くの方に読んでいただきたい本です。
内容(「BOOK」データベースより)
もしも「認知症」になったら?すべての人に送る介護バイブル。何千人もの患者を診続けた老人病院院長がしたためた「私がボケたときのお願い」「21世紀型ボケないための生活習慣」とは?介護に向き合う、認知症に備える、静かな心構えと確かな知識が身に付く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フレディ松川
医学博士。1946年京都市生まれ。日本医科大学卒業。81年、湘南長寿園病院(神奈川県藤沢市)院長に就任。内科学会認定医、老人の専門医療を考える会幹事
こころ 美保子
1972年生まれ。イラストレーター。書籍の装画を中心に、文芸誌・児童書・教科書の挿絵・広告イラスト等、多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
医学博士。1946年京都市生まれ。日本医科大学卒業。81年、湘南長寿園病院(神奈川県藤沢市)院長に就任。内科学会認定医、老人の専門医療を考える会幹事
こころ 美保子
1972年生まれ。イラストレーター。書籍の装画を中心に、文芸誌・児童書・教科書の挿絵・広告イラスト等、多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)