内容紹介
涙と笑いの物語! 〈ほっかほっか亭〉の創業者の一人でありながら、「面白いこと」をやりたくて退社。 たった一人で、ハンバーガー屋を開店した起業家のドキュメント!
【担当編集者からのメッセージ】
栗原幹雄さんは、新卒で積水ハウスに入社し、つつがなく働いていましたが、ある日、義兄に「会社を辞めて、一緒に弁当屋を始めよう」と誘われ、「面白いそうだから」とほっかほっか亭の創業に加わります。いわゆる脱サラです。
しかし、最初に開店した、ほっかほっか亭一号店は、埼玉県草加の田んぼの中で、栗原さんの奥さんも、そこでうなぎを焼いていたと聞くと、正直、無茶な話だなぁと思います。でも、栗原さんは、そこでの毎日がとても楽しかったそうです。
その後、ほっかほっか亭は大企業となり、栗原さんも重役になりますが、その「楽しさ」が忘れられず、会社に内緒でハンバーガー屋さんを始めてしまうという、フレッシュネスバーガー創業のいきさつを知ると、栗原さんの「楽しい」は、お客さんを喜ばせるという行為を通して、自分に返ってくる「楽しい」だったのだなぁ、としみじみ思います。
私は、栗原さんの話を聞きながら、「社長、何でそうなるんですか? 普通の経営者は、そんなふうに考えませんよ」と何度、言ったかわかりません。そのたびに栗原さんは、にこにこしながら、「そうかなぁ、でも、そうじゃなきゃ面白くないでしょう」と答えます。
夢のようなアイデアと冷静な計算、無謀な試みと数字による確実な検証。そんな、矛盾しているようにも見える作業を飄々とこなしてしまう栗原さんの仕事術は、痛快そのもの。この本は、あなたに、「仕事はやっぱり、面白いことをしているときが、一番楽しい!」という、当たり前のことを思い出させてくれます。あっという間に読めてしまいますが、損はさせません。是非、お手にとってお確かめください。
【担当編集者からのメッセージ】
栗原幹雄さんは、新卒で積水ハウスに入社し、つつがなく働いていましたが、ある日、義兄に「会社を辞めて、一緒に弁当屋を始めよう」と誘われ、「面白いそうだから」とほっかほっか亭の創業に加わります。いわゆる脱サラです。
しかし、最初に開店した、ほっかほっか亭一号店は、埼玉県草加の田んぼの中で、栗原さんの奥さんも、そこでうなぎを焼いていたと聞くと、正直、無茶な話だなぁと思います。でも、栗原さんは、そこでの毎日がとても楽しかったそうです。
その後、ほっかほっか亭は大企業となり、栗原さんも重役になりますが、その「楽しさ」が忘れられず、会社に内緒でハンバーガー屋さんを始めてしまうという、フレッシュネスバーガー創業のいきさつを知ると、栗原さんの「楽しい」は、お客さんを喜ばせるという行為を通して、自分に返ってくる「楽しい」だったのだなぁ、としみじみ思います。
私は、栗原さんの話を聞きながら、「社長、何でそうなるんですか? 普通の経営者は、そんなふうに考えませんよ」と何度、言ったかわかりません。そのたびに栗原さんは、にこにこしながら、「そうかなぁ、でも、そうじゃなきゃ面白くないでしょう」と答えます。
夢のようなアイデアと冷静な計算、無謀な試みと数字による確実な検証。そんな、矛盾しているようにも見える作業を飄々とこなしてしまう栗原さんの仕事術は、痛快そのもの。この本は、あなたに、「仕事はやっぱり、面白いことをしているときが、一番楽しい!」という、当たり前のことを思い出させてくれます。あっという間に読めてしまいますが、損はさせません。是非、お手にとってお確かめください。
内容(「BOOK」データベースより)
大企業の重役室に収まり、会議ばかりの日々に虚しさを覚えていた「僕」は、ある日、格安の不動産物件に出会い、一目惚れ。自腹を切って、一人でハンバーガー屋を作ってしまう。会社が終わると、「僕」はハンバーガー屋のオヤジに変身。かくして、フレッシュネスバーガーが誕生するのだが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
著者について
栗原幹雄 くりはらみきお
(株)フレッシュネス代表取締役社長。1951年、埼玉県川越生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒。1974年、積水ハウス入社。78年に退社し、義兄とともに〈ほっかほっか亭〉の創業に参画。4年で1,000店を突破し、大企業に育て上げる。
1992年、〈フレッシュネスバーガー〉1号店を渋谷区富ヶ谷で創業。94年、〈ほっかほっか亭〉を退社し、95年より〈フレッシュネスバーガー〉の多店舗展開を開始。2011年現在、184店舗(日本、香港、シンガポール)。
現在、他に〈ワンズダイナー〉〈フレッシュネスカフェ〉を展開中。また、〈魚がし日本一〉の立ち上げも手がけている。著書に『フレッシュネスバーガー社長の成功するアイデア・ノート』(アスペクト刊)がある。
(株)フレッシュネス代表取締役社長。1951年、埼玉県川越生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒。1974年、積水ハウス入社。78年に退社し、義兄とともに〈ほっかほっか亭〉の創業に参画。4年で1,000店を突破し、大企業に育て上げる。
1992年、〈フレッシュネスバーガー〉1号店を渋谷区富ヶ谷で創業。94年、〈ほっかほっか亭〉を退社し、95年より〈フレッシュネスバーガー〉の多店舗展開を開始。2011年現在、184店舗(日本、香港、シンガポール)。
現在、他に〈ワンズダイナー〉〈フレッシュネスカフェ〉を展開中。また、〈魚がし日本一〉の立ち上げも手がけている。著書に『フレッシュネスバーガー社長の成功するアイデア・ノート』(アスペクト刊)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗原 幹雄
(株)フレッシュネス代表取締役社長。1951年、埼玉県川越生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒。74年、積水ハウス入社。78年に退社し、義兄とともに“ほっかほっか亭”の創業に参画。4年で1,000店を突破し、大企業に育て上げる。92年、“フレッシュネスバーガー”1号店を渋谷区富ヶ谷で創業。94年、“ほっかほっか亭”を退社し、95年より“フレッシュネスバーガー”の多店舗展開を開始。2011年現在、184店舗(日本、香港、シンガポール)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(株)フレッシュネス代表取締役社長。1951年、埼玉県川越生まれ。日本大学生産工学部建築工学科卒。74年、積水ハウス入社。78年に退社し、義兄とともに“ほっかほっか亭”の創業に参画。4年で1,000店を突破し、大企業に育て上げる。92年、“フレッシュネスバーガー”1号店を渋谷区富ヶ谷で創業。94年、“ほっかほっか亭”を退社し、95年より“フレッシュネスバーガー”の多店舗展開を開始。2011年現在、184店舗(日本、香港、シンガポール)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)