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投稿者: ペトロニウス (詳しいプロフィールを表示) 僕的には、彼女の作品で最高傑作だと感じています。後の『ハッピー・トーク』などになるとファンタジー色が強くなりすぎて、年齢も低年齢向けになりすぎて、どうも作者の好きな趣味の世界になってしまっている。『太陽の下でまってる』『瞳の中の王国』とこの作品ぐらいのテイストが、一番作者がうまい部分だと思うが。青春時代のほろ苦さが、すごくうまく描かれている。とりわけ才能ある少年の複雑な気持ちが描かれていて僕は、面白かったなぁ。 続きを読む |
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