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[フルカラー3D・立体視] 星がとびだす星座写真【特殊レンズ付き】 (〈@〉Science) [単行本(ソフトカバー)]

伊中 明
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,268 通常配送無料 詳細
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商品の説明

著者からのコメント

天空に張り付いているように見える星座、その星一つ一つの距離は大きく異なるのに、人間にはその遠近感を目で直接確認することはできません。
「星座を立体的に表現できないものだろうか?それも実際の星座写真を使ってリアルに」…約9年前、著者の頭はこのことでいっぱいでした。当時星までの距離は既に測定されていて、その結果はカタログにまとめられていました。そのデータ一つ一つを実際に撮影した星座写真の中の星と照合し、画像処理ソフトを使って、その星を距離に応じた量だけ左右に動かせば、論理的には作成することができそうです。考えただけでも膨大な作業となりますが、著者はその夢を実現するにはこの方法しか思い浮かびませんでした。そして1996年夏に、さそり座の立体写真を世界で初めて発表しました。著者の3D天体写真は、現在までにアメリカ、ドイツ、フランスの天文雑誌でも紹介されています。
本書は、Yale Bright Star Catalog のデータを忠実に反映した3D星座写真集です。カタログ中にある数千もの星一つ一つを画像処理によって立体的に表現したものです。制作には実に7年間を要しました。誰でも立体視できるよう、特製ビュワーが組み込まれています。ビュワーを覗けば、身長10光年以上の人間?が見た宇宙が広がります。オリジナルの星座写真は、全て著者が最高の環境下で撮影したもので、日本からは見えない南天の星座も含め全天を網羅しています。
本書は教育効果があるだけでなく、「手のひらに浮かぶ宇宙」を体験すれば、日常のトラブルなどきっと些細なことと感じるでしょう。癒やし効果だけでなく、あなたをポジティブ思考に変える効果があるかもしれませんよ。

出版社からのコメント

世界初。驚異の3D星座写真集 ●世界初!驚異の3D写真の決定版が登場 本書は世界初の立体視ができる星座写真集です。
 星座といえば、平面上で線で結んだものが人類共通の古代からのイメージでした。しかし、実際に天体を観測すると、地球に近い星や遠い星、さまざまな距離にある星を結んでいます。この地球上では見ることのできない立体感をどうすれば体感できるのか。これが最大の難関でしたが、星との距離座標をもとに星座写真の立体化に取り組みました。
 ここからは本書制作の裏話をご紹介しましょう。実際の制作にはまず星座写真が必要です。著者の伊中さんは、すでに国内で美しい星座写真を撮影していましたが、より美しい立体写真のために、海外へ何度も出向いて4年ほどかけて撮影し直しました。また、撮影と並行して星座の立体化作業を進めました。これまでのステレオ写真は左右の視差を利用するために、2台のカメラを並べて撮影しています。ところが星座の写真を立体的に見る場合には、もう1台のカメラは太陽系の直径よりも数百倍離れたところに置かなくてはなりません。そこで、その距離(目の幅)を計算して身長約10光年もの巨人が見る空間を想定し、もう1台のカメラが撮影するはずの画像を産み出すことにしました。  立体化には地球から星までの距離データが必要ですので、「星表」という天体のデータ集を参考にしています。ひとつひとつの星の位置を算出すると、次は実際の画像修正です。これはソフトなどでは自動化できないもので、最終的に手作業で立体化作業を行いました。全天すべての星座の立体化には、作り直しの作業も含めて7年という歳月がかかり、ようやく完成しました。
 書籍化で最大の問題となったのは、立体視のテストで、見方がわからない人にはまったく見えないということでした。ある程度練習すれば立体視はできるのですが、そのコツが難しく、多くの読者のみなさんに鑑賞していただくには不十分です。そこで少しでも立体視がしやすいように試行錯誤をして3Dスコープを作成し、さらに通常の倍の解像度を持つ印刷を用いてようやく出版の運びとなりました。
 現代の日本では見づらくなった星座を、立体視という新しい見方で多くの方に楽しんでいただければと思います。手のひらに浮かぶ不思議な宇宙を体験してみませんか。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 122ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2003/9/2)
  • ISBN-10: 4774117951
  • ISBN-13: 978-4774117959
  • 発売日: 2003/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宇宙の奥行きが体験できる 2003/8/26
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
どんなにきれいな星空を見に行っても、天文台の写真を見ても宇宙の奥行きを実感することはありません。しかし、この本の美しい星座写真を3Dで見ることにより、宇宙の広がりが体験でき、また星座が等距離にある星を結んだのではなく、遠くの星、近くの星が
むすばれ、複雑な形をしていることがわかり新鮮な感覚を覚えました。
アンドロメダ大星雲のように我々の銀河系の外の星雲が星々の向うに見えるのも感動します。
付属されているレンズを通すことにより非常に簡単に3Dが体験できるのもよかったです。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 お手軽宇宙遊泳 2003/11/21
形式:単行本(ソフトカバー)
「美しすぎる宇宙」にどっぷり浸れる渾身の一冊。 さすがにポケットには入らないが、そこそこ手頃な大きさで携帯に便利、ストレスが溜まった時チラッ見てはホッとできる癒し効果があるかも。 身長10光年の巨人が地球から夜空を見上げると、星はこのように立体視できるそうだ。 すごい! 99へぇ~だ! ただ、地球から距離1000光年までの星のみを立体視化、そこから先が平面なのは少々残念。 その辺は第2弾に期待したい。 ともあれ立ち読みでも一見の価値あり。 夜空大好きのロマン派なら蔵書にしたくるのでは? 3Dレンズ一体化製本で僕は高くないと思う。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ☆宝石箱ひっくり返したみたい☆ 2004/9/9
形式:単行本(ソフトカバー)
興味を持って私も買ってしまいました。とても綺麗ですし、3Dになっているので、星の結びつきが、とても良く分かって勉強になります。ホント、宇宙に自分が行って見ているみたいな錯角さえ・・・。これを見て、今夜天体観測いかがですか??
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宇宙は無限に広い。 2003/9/2
形式:単行本(ソフトカバー)
教科書で教わる星の運行や星座は天球上を「球面に添って平面的に」動いているような図で教わりました。星によってそれぞれ何光年か距離が違うのに、今まで全然不思議に思わなかったです。
だからこの本を見て、圧倒されました。星々には皆それぞれの距離があり、たまたま肉眼で星々に線を引き人工的につくったものが「星座」であるとわかり、げんこつで頭を殴られた位ショックでした。
いやがおうにも天体に興味がわいてくる本です。今度は星座早見表を使って夜の空を見ようかな、と思いました。
人間って、本当に小さいなあ。
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