橋本徹による編集盤フリー・ソウルシリーズにMatt Biancoが登場しました!!
彼らのほぼ全てのアルバムから選曲された、夜のドライブにピッタリのBGM集となっています。
現在入手困難状態にあるビクター時代の曲が多く、とても貴重ですよ!!
名曲、2. アワ・ラヴもバッチリ楽しめます。
ビクターからのリリースとあって、ワーナー初期4アルバムからの曲は、ほとんどが、
1998年リリースのベスト盤「ア・コレクション」用に再録音されたものから収録されています。
3. ホワット・ア・フール・ビリーヴス
も、SAMBA IN YOUR CASAのバージョンではありません。
この再録バージョンも好きですが…。
ところがです、今回特筆すべきは、ファーストアルバム「探偵物語」からの3曲、
1. ハーフ・ア・ミニット
15. ゲット・アウト・オブ・ユア・レイジー・ベッド
17. フーズ・サイド・アー・ユー・オン?
だけは、オリジナルが収録されているのです。
ですから、バーシアの歌声がこの3曲で楽しめます。
正にレーベルを超えた、画期的企画盤と言えるのではないでしょうか!!
贅沢を言えば、ホワット・ア・フール・ビリーヴスもオリジナルを収録し、
マーク、ダニー、バーシアで2004年に制作、
ユニバーサルからリリースしたアルバム「MATT'S MOOD」からも選曲されているとベストでしたね。
しかし、今回も橋本氏の選曲センスの良さには脱帽しました!!