Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B)
 
 

フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) [新書]

稲垣 太郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/22 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とHot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方 ¥ 1,575 をあわせて買う

フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) + Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
合計価格: ¥ 2,289

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

それは「紙」のインターネットか
多メディア時代の「タダ」ならぬ存在!

現在日本では一二〇〇紙誌、年間三億部近いフリーペーパーが発行され、雑誌タイプを中心になおも創刊ラッシュが続いている。魅力的なコンテンツを提供して、TVやラジオ、新聞、雑誌と並ぶまでに成長したこの媒体は、有料を前提とした既存の新聞、雑誌を脅かす存在なのか。あるいは大量に情報を流すデジタルメディアに対抗して、読者を紙媒体に呼び戻す救世主なのか。新しいビジネスモデルとしても注目を集めるフリーペーパーの知られざる実像に迫った。

著者について

稲垣 太郎(いながき たろう)

一九五五年、東京生まれ。七八年、早稲田大学政治経済学部を卒業し、朝日新聞社に入社。仙台、新潟支局から名古屋本社、東京本社、北海道支社で整理部勤務。総合研究本部(後にジャーナリスト学校)などをへて、デジタルメディア本部勤務。早大大学院社会科学研究科修士課程で現代メディア論専攻。早大メディア文化研究所客員研究員。

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/1/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204243
  • ISBN-13: 978-4087204247
  • 発売日: 2008/1/17
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,924位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

18レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (8)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.7 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 フリーペーパー研究, 2010/6/5
レビュー対象商品: フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (新書)
稲垣太郎さんが、フリーペーパーを後付けで解説。

著者自身が、フリーペーパーを立ち上げて成功したワケではないので、
内容に説得力は無い。

無料誌の中でも、大規模な事例が多く、
小規模フリーペーパーを画策している人には、役立たない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 フリペ業界を概観できた, 2008/2/4
By 
革命人士 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (新書)
正直、フリペはR25くらいしか見ないので、ここまで浸透しているとは思わなかった。浸透度では、新聞を凌駕するようだ。国内外10以上のフリペメディアの盛衰の物語が書かれている。新聞記者の十八番ではあるのだが、苦労話がなかなか面白く書かれていた。フリペ業界の現状について、本書は十分な知識を提供しうると思う。

一方、不満な点がいくつか。読み物としては面白いし、ジャーナリズムとの整合性についてもある程度言及があるのだが、経営、ビジネスモデルとしてはどうなのか、もう少し展望がほしかった。また、話題性などで最も成功したフリペと思われるR25についてももう少し分析がほしかった(次に書かれているホットペッパーの方が、メディアとして破壊力があったのかもしれないが)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 急速に伸長と発展を遂げるフリーペーパーを概観できる書, 2008/3/29
By 
yukkiebeer - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (新書)
 都内の地下鉄の駅などで手にする機会が多くなってきた無料紙/誌の現状を追った新書版のルポ。著者は朝日新聞の記者で早大メディア文化研究所客員研究員という人物です。

 読者から購読料金をとらず、広告のみで成立する紙媒体の存在を知ったのはニューヨーク旅行中にヴィレッジ・ヴォイスを手にした時です。NYタイムズやTIME OUTといった新聞雑誌をわざわざ買わずとも旅行中に最低限必要なエンタメ情報を得ることができて重宝したものですが、同じようなものがなぜ日本にないのかと長年思っていました。

 その理由のすべてではないにしても、一端として本書に書かれているのは、既存の紙媒体による激しい抵抗の存在です。
 首都圏で2002年に創刊されたあるフリーペーパーはスタート時、「大手紙幹部と名乗る男」から「日本で日刊無料紙発行などもってのほかだ」と怒鳴りつけてくる電話がかかってきたとあります。また名乗らぬ別の者からは「電車のホームでは気をつけろ」「女房子どもを実家に帰したか」という脅迫電話があったとも。なんとも生々しいエピソードですが、こうした言論封殺に屈することのない強靭な精神力がないと、フリーペーパーを発行するフリーダム(自由)を行使できないという社会のあり方に寒いものを感じます。

 フリーペーパーのひとつの可能性として、活字離れといわれて久しい若者層の読者を獲得し、やがて既存の活字メディアへ彼らを回帰させる道筋をつけられるかもしれないという見方が紹介されています。
 同時に、スペインのフリーペーパー事情を語った箇所では、その主要読者層は経済的には決して豊かではない人々であることを指摘しています。こうした層に無料紙が浸透する事例を挙げて著者はインドや中国といった、経済成長が今後見込まれる国々でフリーペーパーが広がる可能性を予測しています。
 この二点については注目してみたいと感じました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換