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18歳のときの瀕死の事故をきっかけに、絵を描くことが生き甲斐となったフリーダ。夫で人気壁画家ディエゴの浮気癖に悩み、怪我の後遺症に苦しみ、中絶や流産の悲しみに耐えながら、その苦悩をキャンバスに描いていく…。
メキシコの芸術の女王フリーダの人生を描くのは、舞台『ライオン・キング』や映画『タイタス』のジュリー・テイモア監督。フリーダの苦しみぬいた人生ではなく、ディエゴとの愛の生活をメインに描いているので、その苦悩は見えにくいものの、ハエックが情熱的で生命力あふれるフリーダを熱演。プロデューサーも兼業したほど、この映画に打ち込んだ彼女の情熱がそのまま演技に現れている。また色彩の美しい美術、ファッションも見事。ドラマ同様にヴィジュアルも大いに楽しめる。(斎藤 香)
メキシコの芸術の女王フリーダの人生を描くのは、舞台『ライオン・キング』や映画『タイタス』のジュリー・テイモア監督。フリーダの苦しみぬいた人生ではなく、ディエゴとの愛の生活をメインに描いているので、その苦悩は見えにくいものの、ハエックが情熱的で生命力あふれるフリーダを熱演。プロデューサーも兼業したほど、この映画に打ち込んだ彼女の情熱がそのまま演技に現れている。また色彩の美しい美術、ファッションも見事。ドラマ同様にヴィジュアルも大いに楽しめる。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
伝説の女性画家、フリーダ・カーロの波乱万丈の人生を描いた感動作。18歳で事故に遭い、瀕死の重傷を負いながらも奇跡的に一命をとりとめたフリーダが、絵を描くことに生きる希望を見出し、過酷な運命に翻弄されながらも愛と情熱に生涯を捧げていく。
内容(「Oricon」データベースより)
女流画家フリーダ・カーロの半生を描いた実話に基づくドラマ。18歳の時、事故に会い瀕死の重傷を負ったフリーダ・カーロは、両親から贈られた画材で自画像を描き始める…。