Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フリーターとニート
 
イメージを拡大
 

フリーターとニート [単行本]

小杉 礼子
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とフリーターという生き方 ¥ 2,100 をあわせて買う

フリーターとニート + フリーターという生き方
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示

  • 対象商品: フリーターとニート

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • フリーターという生き方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

フリーターとニートの実態を示し、若者への就業支援のあり方を考える。なぜ就業できないのか、なぜニートなのか。インタビューから。

内容(「BOOK」データベースより)

若者たちの抱える困難を深く捉え、次のステップに向けた議論の土台を提供する。

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2005/04)
  • ISBN-10: 4326653043
  • ISBN-13: 978-4326653041
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 481,025位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、若者がフリーターないしはニートに陥りやすい要因を解明するために、主に「学校から就業へ」という時期に、その移行がスムーズに行われないことを多くの実例と主に雇用政策の観点から明らかにしたものである。

この「移行」に着目する上で、手法面においても実証的かつ精緻なものと評価できる。まず、本書では全体的な統計を取り上げた上で、特に学歴の低い者が30歳を超えても依然ニートである、といったような姿を明らかにした後、属性などの情報を明らかにした、調査対象者からのインタビューをもとに類型化して解説している。

そして、主に「学校の支援」と「家庭環境」の両側面から、前者については、学校の就職支援が必ずしも十分ではない点を指摘している。後者については、そもそも親の就労形態に問題があり、その必然的結果としての不安定雇用ないしは無業、ないしは、親が高学歴の場合における無目的な進学と目標の喪失による無業といった点を明らかにしている。こうした側面を実証的に明らかにした本書は、例えば『希望格差社会』に見られるような、安直で方法論的に極めて問題のある「階層格差煽動論」とは本質的に違っている。

しかし、本書の問題意識はあくまでも「雇用政策」の側面からであり、この点においては限界性もあり、このことは著者も認めていることである。ひとつに、学校とはあくまでも教育・研究機関であり、雇用促進機関ではなく、社会人としての基礎的な知力の増進を行うところであることから、そこにおいて過度な期待を行うことは無理であろう。また、無業者問題についても、「そもそもなぜ無業が可能なのか」という点について、税制、社会保障政策との関連で総合的に考察しなければならないことであることは紛れもない事実であろう。

ただ、問題意識と分析視角を明らかにし、方法論的にも精緻である本書の意義は、「階層格差煽動論」とは比較の対象とすらならないものである。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kaki_04
形式:単行本
小杉さんの単著『フリーターという生き方』は面白かったのだが、これはいまいち。

表題は『フリーターとニート』だが、紹介されている50以上のケースはフリーターなのかニートなのか、識別しづらい(識別することはこの本の目的ではなかったのかもしれないが)。

しかも現役フリーター(ニート含む?)たちの「語り」がひたすら続くだけで、読んでいて退屈になってくる。分析・比較・類型化が十分にされていないのが残念。

ただ、フリーターという人々が置かれている状況を知るための資料にはなると思うので、少し甘いかもしれないが星3つ。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
言葉は悪いが、きつく言えば、ただの報告書。『フリーターとニート』という本書のタイトルから両者の違いを知りたかったけれども、個々のインタビューの事例からその違いはわからないし、その違いを意識した分析にもなっていない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換