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フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2012/8/2

5つ星のうち 3.7 117件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

就職先を3ヵ月で辞めて以来、自堕落気儘に親の脛を齧って暮らす“甘ったれ"25歳が、母親の病を機に一念発起。バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。本当にやりたい仕事って?自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

就職先を3カ月で辞めて以来、自堕落気侭に親の臑を齧って暮らす“甘ったれ”25歳が、母親の病を機に一念発起。バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、奔走する。本当にやりたい仕事って?やり甲斐って?自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長篇小説。

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登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344418972
  • ISBN-13: 978-4344418974
  • 発売日: 2012/8/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 117件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,744位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
キッカケは母親の鬱病。
その息子であるフリーター誠治を主人公に家族みんなで鬱病に立ち向かう話。

就職するも職場の雰囲気が合わない、と3ヶ月で仕事を辞めてしまいアルバイトを転々とする典型的なダメ男 誠治
鬱病に理解がない上に酒癖が悪く、考えが凝り固まった生真面目な父親 誠一
曲がったことが大嫌いで自己主張が激しい姉 亜矢子
夫をはじめ、周りの人に言いたいことも言えず我慢し続けてきた母親 寿美子

4人の家族関係をメインに物語は進んでいきます。
お父さんのリアリティがすごい、の一言。こんな人いそう!と手に取るようにわかります。
不器用なお父さんと誠治のやり取りがもどかしい!
サクサクと話が進み、すごく読みやすいことは確かです。

しかし不満な点もいくつか。
話の前半と後半で誠治の性格変わりすぎ。バイトを平気でバックれるようないい加減な性格だったのに
社会人になった途端、部署一つをまるまる任され大きな失敗もなく人をまとめ仕事をこなしていく。
そんな器用な人間なら初めに就職した職場でも辞めないでうまく立ち回れた気が…
新人にそこまでやらせる職場ってのもなかなかないでしょう。そこら辺はやっぱり小説って感じ。
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形式: 文庫
ドラマも見たことなかったけれども、なぜかいきなり読みたくなった本。
きっと、今の私の環境が「フリーター」なので、フリーターと言うキーワードに僕の脳内センサーが反応したのだと思うが。

正直、読み出す前は全然読み物として期待していなかった。表紙のせいなのか、ちょっとナメていた。

話が現実離れしていて、フリーターが大成功をつかみ家を買うのかと思いきや、怠け者の若者の小さな幸せを掴む(この小説でははっきり描かれて終わってないが、ハッピーエンドが想像に難しくない状態で終わります)話でした。最後の方の色恋話には賛否両論あると思うけれども、悪い話じゃない。

他の方がおっしゃる、「周りの人が良過ぎ」のにも頷けるが、何かがきっかけで真面目に働きだし、幸せを掴む人には良い出会いがあるのは間違いないので、あながちこのストーリーが絵空事とは思えない。そして、仕事に打ち込む男の自信のみなぎり方にも共感できる。昨今、男の生き方の多様性が生まれたとは言え、「働くことによって男は自信がつく」のは今も昔も変わらないもんね。
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/16
形式: 単行本
最後の最後にやっと正社員になるドラマ版と違い、
そもそも題材が違う。
ドラマは恋愛要素などが強かったが、
原作は青年のお仕事成長もの。ヒロインも最後の最後にしか登場しないし、恋愛関係になるところで終わる。

このバランスが非常に良い。

仕事を通じて成長していく青年と、最後の甘酸っぱい恋愛。

読了後の爽やかな感動は、「阪急電車」にも通ずる。

主人公もドラマだとウジウジイジイジした男だったが、原作だと大人しい好青年。

一人称も"俺"ではなく"僕"。父親のことも"親父"ではなく"父さん"と呼ぶ。

などのこともあり、
ちなみにドラマ版は内容が驚くほど違う(他の有川作品はほぼ同じなのに)。
同じなのはプロローグだけで、後は全て違う。
キャラ設定も全く違う。
同じなのはネーミングくらい。

だがドラマも面白かった。
ここまで原作レイプしながらも高い評価を得たドラマは、この作品くらいのもの。

私は単行本と文庫版を両方読んだが、重松清の寄稿が載っている文庫版のほうが、情報量は多いのでおす
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形式: 文庫
「フリーター、家を買う。」のドラマは好きで毎週見ていたので、
原作読んでも今更かな?と思いましたが、読んでみたら、ドラマの方は
前半部分をだいぶふくらませたものだということがわかりました。
あの名台詞も名シーンも原作には出てこないのでびっくり。

とはいえ、こちらも面白かったです。
主人公が前半本当にダメ人間。実家でゲームばっかりして
「うるせぇ、俺のメシ早く持ってこいよ!」と怒鳴るような奴。
主人公の親父も「うつ病なんて甘えだろうが!」と怒鳴るような奴。
げげーっ最悪だー!お母さんうつ病にもなるわー!
というような家庭環境から、主人公が一念発起して就職する前半までは
本当に面白かったです。

ところが一転後半は、主人公が急に
正しい敬語ではきはきと要点を押さえた会話を上司とかわし、
社内インフラを整え、倉庫整理をこなし、有用な部下を雇い、
その部下とキスして「今のノーカン!」と言いだします。
なんじゃこの展開!てかこいつ誰?
お母さんどこ行った?

極めつけは、もう一人の部下サイドから見た二人の恋物語。
「なんて重い言葉を交わすんだろう」「太刀打ちできないやり取り」
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