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フリージング 6 (ヴァルキリーコミックス) コミック – 2009/10/28

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 186ページ
  • 出版社: キルタイムコミュニケーション; B6版 (2009/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860328299
  • ISBN-13: 978-4860328290
  • 発売日: 2009/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
この巻は前巻からのバトルの続きです。圧倒的な敵の戦闘力の前に、三年序列七位のイングリッドと六位アティアが力尽きかけたその時、序列二位のエリザベス(この巻の表紙の女性)が現れる。一方、自分をかばって瀕死の重傷を負ったガネッサを見たサテライザー・・・初めて感じた「仲間を傷つけたものに対する怒り」。それに呼応するかのように、彼女の聖痕に異変が・・・また、ついにウェストの心臓部に侵入した敵の前に、三年序列三位のティシーと一位のシフォンが立つ。
いや〜、ついに動きましたね、一位と二位の二人が。てか、二人とも強すぎますよ、ホントに。サテライザーの心境の変化などもあり、バトルメインの割に、心温まる(?)終わり方だったと思います。
この巻最後はディナーパーティーの話です。ラナやサテライザーがいい味出してるんで、是非実際に読んでみてください。なんにせよ、これで初めてのノヴァとの戦いも終わり、次からの展開に期待が膨らみます。シュバリエ総司令部にも怪しい動きがありますし、次巻が待ち遠しいです。
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形式: コミック
たまたま1巻を読んでみたら、気が付いたら6巻まで購入していました。
よってこれは1〜6巻までの総合的なレビューになります。

ストーリ展開は先行レビューの通りなので割愛しますが、
全体的に女性キャラクターの特徴づけが良くできています。

過去の経緯と精神を乗っ取られたことにより、
戦うこととなったサテラとキャシー、ガネッサ、戦いを通して
それぞれに欠けていた部分を取り戻していきます。

こうした美少女SFアクション物は、徹頭徹尾チャンバラに終始→
人気下降でお色気シーン→それさえも飽きられて終了…。
と言うダメパターンが少なくないのですが、
本作では上記テーマがきちんと描写され、読後感の良さにつながっています。

学園が舞台という設定上、女性キャラの数は多いにもかかわらず、
年齢や服装で書き分けることはできません。

この辺は原作者や作画の力量がモロに出る部分だと思うのですが、
少なくても現時点では、きちっと描写されています。

絵柄も上を見たらキリが有りませんが、大コマもアクションシーンとも
相応に安定していると思います。
会話シーンの間(「ま」=小コマ
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