ヴァルキリーを代表する「フリージング」の二巻がようやく発売です。今回は、サテライザーと、何よりも規律を重んじる三年生のNo.7イングリッドとの戦いがメイン。何よりも規律を重んじるが故に、サテライザーを許せず粛清しようとするイングリッド。しかし、そこまで徹底的に規律にこだわる理由は、彼女の悲しい過去が原因で・・・。圧倒的な力でサテライザーを追い詰めるイングリッドだが、そのときカズヤが力の片鱗を見せる。後半は新展開。新たなヒロイン登場(?)で、カズヤの環境はどう変わっていくのか・・・。個人的にはとことんカズヤとサテライザーの絆に重点をおいて欲しかったので、ちょっと残念な気もします。余談ですが、この巻156ページの右下のコマ、吹き出しが男女逆のような気が・・・まあでも、絵は綺麗なんで、まず一巻を読んでみて、興味が湧いた方なら、購入しても損はしないと思いますよ(当たり前か・・・)。