ロックサンヌが表紙なのでてっきり彼女が活躍するのかと期待していたら、
表紙イラストを前巻と入れ替えた方がいいんじゃあ・・・というぐらいシフォン会長の独壇場だった。
さすが「化け物」と言われるだけあって、強いこと強いこと。
これまで散々待たされた甲斐があったというものである。
話の方は、Eパンドラ編もとうとうクライマックスという感じで、
突如出現したノヴァに対して、ゼネティックス3年生最強の5人や現時点最強のパンドラと謳われる
イ・スナの参戦、ルイスやホーリーの再登場など、まるで最終回間近の盛り上がりを見せている。
前回はエリザベス、今回はシフォンと年長者が立て続けにクローズアップされているので、
そろそろサテライザーとラナにも復活してもらいたい。