Eパンドラ編も最高潮になってきました。前巻のバトルからの続きです。Eパンドラのアミリアに加勢すると決めたサテライザー達。シュバリエを破って進撃する彼女らの前に、ついにシフォン(この巻の表紙)が立ちはだかる。アミリアを先行させ、怒涛の攻撃を仕掛けるサテライザー達だが・・・一方、シャルルを前に劣勢に立たされるエリザベス。彼女を援護しようと、リミッターのアンドレは、限界を超えてフリージング能力を展開し・・・
まさに「怒涛」といっていい展開です。他にもユリアとキャシーのワールドランク同士のバトルや、シャルルとマークスの過去と覚悟、援軍として動き出したホーリーやルイスなど、ページ数はそれほど多くないですが、見所が満載です。でもやはり今回の目玉はシフォンでしょう。ついに動き出しましたからね。しかも敵として。さらには、まさに「化け物」と呼ばれるに相応しい強さ。圧倒的な彼女を前に、サテライザー達はどうなるのか。続きが楽しみです。