フリージアだけは、全く先が読めません。
何が現実で何が幻。何が真実で何が偽りなのか・・・
叶の生活の柱がまた1本なくなりました。
また世界が不安定に・・・
その中心にいるのは、叶、田中、ヒグチ。
中でもヒグチの眼力は凄い。目の前の獲物を的確に探し出し、
足元を崩し、獲物を追い込む。いや、背中を押す。か・・・
目的を達したときのヒグチのあの表情!
あの顔を表現できる漫画家が一体何人いるか・・・
そして、叶の生活の歯車が回り始める。あの静寂は嵐の前の
静けさだったのか・・・?違和感は加速する。
ケイコの表情1つ1つが意味深な気がするし、ただの素直な気もする。
別れを告げたケイコはそそくさと立ち去る。
残されたのは、機械音と自分と母。
最後のシーンは精神と時の部屋を思い出しました。
ただ、叶にとっては、これが日常だった・・・
さて、これから何が起こるのか!!
あああ!モヤモヤする!