「フリーの教科書」といっても
いわゆるビジネス本的なノウハウが
書いてあるわけではありません。
いわゆる血液型の本のような
ネットでググって無料でかき集めて来た
どっかからネタ「あるある」ネタで
安心するような、ぬるーい、ぬるーい
実際、何の役にも立たない本では
ありません。
作者が、恥をかき、理不尽な目にあい
世の不条理に押しつぶされそうになって、
生きるのをあきらめようとした時、
それを踏みとどませることが出来たのが
数々の<本>だったと。
バルザックから笠原和夫からハメットから
漱石からゴーゴリから、、
何の縁も無い、ただ後世に<本>を残した
先人からのコトバがこの「フリーの教科書」の
バックには付いておりました。
今のこの何とも言いようのない
未来の見えない時代、生きていくために
必要なコトの全てのヒントを
この「フリーの教科書」を読むことで
掴むことができます。