内容(「BOOK」データベースより)
「フリーで働くってかっこよさそう」「フリーで生きたい」と考えたことはありませんか?でも本当のフリーの生活ってどんなものなのでしょうか。会社に就職することを選ばず、フリーランスとして山あり谷ありの仕事をしてきた著者が、人との関わり方、苦境の乗り越え方、仕事の見つけ方などを元気に語ります。
出版社からのコメント
「会社に就職しないでフリーランスの道を選びたい」「フリーっ
てかっこよさそう」と思うことはありませんか.
この本では,フリーランスとして,編集やインタビューの世界で大奮闘している
著者が,フリー生活の現実や心構え,人とのかかわりかたについて,著者が出
会ったさまざまな人々のエピソードを紹介しながら語ります.ときには苦しく
て絶望になることもあるけれど,ちょっとした気持ちの持ち方で世界は広がるも
の.やっぱりフリーランスはやめられない!という前向きなフリー入門です.
てかっこよさそう」と思うことはありませんか.
この本では,フリーランスとして,編集やインタビューの世界で大奮闘している
著者が,フリー生活の現実や心構え,人とのかかわりかたについて,著者が出
会ったさまざまな人々のエピソードを紹介しながら語ります.ときには苦しく
て絶望になることもあるけれど,ちょっとした気持ちの持ち方で世界は広がるも
の.やっぱりフリーランスはやめられない!という前向きなフリー入門です.
著者からのコメント
これは現在問題化されているニートやネットカフェ難民について
の本では
ありません。
なにものかになろうという気持を持ってフリーという身であるひとのため
への本です。現在は空前の会社的好景気だといわれています。そのなかで、
売り手市場化する就職。でもその間隙の中にいる、会社に望まれない、望
まれたくない若者は多く、屈託を抱えて街を歩いているはずです。
その一握りの人に、フリーという生き方の個人的備忘録として本書がある
と思います。そしてそうやって読まれることを望みます。
の本では
ありません。
なにものかになろうという気持を持ってフリーという身であるひとのため
への本です。現在は空前の会社的好景気だといわれています。そのなかで、
売り手市場化する就職。でもその間隙の中にいる、会社に望まれない、望
まれたくない若者は多く、屈託を抱えて街を歩いているはずです。
その一握りの人に、フリーという生き方の個人的備忘録として本書がある
と思います。そしてそうやって読まれることを望みます。
カバーの折り返し
「フリーで働くってかっこよさそう」「フリーで生きたい」と考え
る人が増えています.では本当のフリーの姿とは,どんなものなのでしょうか.
会社に就職することを選ばず,フリーライターとして山あり谷ありの仕事をして
きた著者が,人との関わり方,苦境の乗り越え方,仕事の見つけ方などを元気に
語ります.
る人が増えています.では本当のフリーの姿とは,どんなものなのでしょうか.
会社に就職することを選ばず,フリーライターとして山あり谷ありの仕事をして
きた著者が,人との関わり方,苦境の乗り越え方,仕事の見つけ方などを元気に
語ります.
著者について
1972年長崎生まれ。山口大学中退、日本映画学校卒業。
フリー編集者、シナリオライターとして働く。
著書「「映画評論」の時代」(カタログハウス)「借金中毒列島」(岩波書店)
編集書
「作劇術」(岩波書店)「球漫」(実業之日本社)「リトルバーズ」(晶文社)
「60年代が僕たちを作った」(洋泉社)「撮影監督」(キネマ旬報)
「短編小説のアメリカ52講」(平凡社)など多数。
フリー編集者、シナリオライターとして働く。
著書「「映画評論」の時代」(カタログハウス)「借金中毒列島」(岩波書店)
編集書
「作劇術」(岩波書店)「球漫」(実業之日本社)「リトルバーズ」(晶文社)
「60年代が僕たちを作った」(洋泉社)「撮影監督」(キネマ旬報)
「短編小説のアメリカ52講」(平凡社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸川 真
フリー編集者、シナリオライター。1972年生まれ。山口大学人文学部中退。日本映画学校卒業。映画製作者をめざしつつ、フリーの編集者、インタビューライターとしてさまざまな本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フリー編集者、シナリオライター。1972年生まれ。山口大学人文学部中退。日本映画学校卒業。映画製作者をめざしつつ、フリーの編集者、インタビューライターとしてさまざまな本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)