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フランフランの法則
 
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フランフランの法則 [単行本(ソフトカバー)]

川島 蓉子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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フランフランの法則 + フランフランを経営しながら考えたこと―Francfrancからデザインビジネスの可能性を拡げるバルスの戦略
合計価格: ¥ 3,180

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「価格」「機能」から、「感性」「テイスト」による価値創出へ。雑貨インテリアからはじまり、ライフスタイルを提案する「デザインコンツェルン」を展開する株式会社バルスの経営戦略。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川島 蓉子
新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションの視点から消費者・市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリアなどの会員企業と異業種ネットワークを組み、売り場・消費開発などのプロジェクトを手がける。Gマーク審査委員、札幌市デザインコンペティション審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 245ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/9/14)
  • ISBN-10: 4492555935
  • ISBN-13: 978-4492555934
  • 発売日: 2007/9/14
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
この業界にも疎いし、著者のほかの著作を読んだ
わけでもないです。
でも、フランフランでの買い物は、楽しい。
そこで、本書を手にとって読んでみました。

タイトルに反して、本書は、バルス、さらに、フランフラン自体、さらに
高島社長自体には、それほど深入りすることはない。また
残念ながら写真もモノクロだし、点数も少なすぎます。

でも、マイナスを差し引いても、特に日本におけるデザインムーブメント
の歴史から始まって、ファッション、雑貨、家具や雑誌までの特徴と、
デザインがいかに日本に、日本の世代に定着し、東京発信のデザインモード
の時代になってきたのか。それを素人にも理解することができます。

ただし、紙面のほとんどを、バルスグループ以外に割きすぎた感じが
あり、肝心のフランフランとその理念、店舗展開や、実際のファンや
ユーザ、消費者の意見、感覚、感性を取り上げる余裕がなかったのか、
少し切り込みの深さや分析力、生の声が入っていないのが一消費者として
は残念。

とにかく、写真はカラーがほしかったし掲載点数ももっとほしかったです。
ちょっと堅すぎる内容になってしまい、現場のにおいがもっとほしかったですね。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
フランフランを思い浮かべた時のわくわくする気持ちがこの本にも詰まっていると思ってたので、読み進める毎にフランフランを好きでなくなるくらいの内容で困った。
中身は著者川島さんのインテリアショップ回顧録から、フランフランの戦略、高島社長物語と整理が出来ていない。
『無印良品のふしぎ』のように、その本を見ると行きたくなるような読者へのサービス精神も皆無。
『芸術新潮』2007年12月号ヤコブセン特集のような美しさもない。
この本を読むとフランフランが商品を軽視したショップに見えてしまうのも写真があまりにも少ないからだし、商品画像を保存していないようなショップにまで思える。
これはフランフランにとってマイナスの本だ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 九月
形式:単行本(ソフトカバー)
"まち・みせ・ひとから市場を読む"ことをお仕事とされている著者による
インテリアブランド「Francfranc」およびバルスについて、
またインテリアへの日本人の意識の移り変わりについて触れた本。

カラフルで楽しいインテリア雑貨がずらりとならぶ「Francfranc」。
創業社長であり、おだやかで楽しいものを好むカリスマ社長高島郁夫氏が
家具製造卸会社につとめていたころから、バルスを立ち上げるまでのお話、
Francfrancが成長するなかで導かれた法則、バルスという企業の課題点などが
硬直していた日本の家具業界体制や、
人々のインテリアへの関心の高まりという時代背景とともに語られています。

家具やインテリアに対するデザインを、企業の財産として意識するFrancfrancの
「楽しさ」について、
「色気がある」「何か面白そう」という的確な言葉で表現しつつ
企業としてのバルスへの不安要素も触れています。
Francfrancというブランドとともに、
全体的なインテリア&家具業界の推移について述べられているのも興味深かった。
けれど全体としては、プロダクト、ファッションともに
デザインの需要の変化ということまで述べようとしているため
この本の主旨であるFrancfrancについての記述が散漫な印象。
商品や店舗の写真の少なさもあって、ものたりない感じがしました。
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