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フランツ・レハール「メリー・ウィドウ」 (1993年メルビッシュ音楽祭) [DVD]
 
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フランツ・レハール「メリー・ウィドウ」 (1993年メルビッシュ音楽祭) [DVD]

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: エリーザベト・カーレス, ペーター・エーデルマン, マルティナ・ドラック
  • 監督: クルト・ポングラーツ
  • 形式: Color, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部
  • DVD発売日: 2008/04/23
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0013H5MTI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 80,364位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

出演
ハンナ・グラヴァリ:エリーザベト・カーレス
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:ペーター・エーデルマン
ヴァランシェンヌ:マルティナ・ドラック
カミーユ・ドゥ・ロシヨン:ローレンス・ヴィンセント
ミルコ・ツェータ男爵:ギデオン・シンガー

指揮:コンスタンティン・シェンク
演奏:ブラティスラヴァ・フィルハーモニー管弦楽団
演出:マイケル・モラー
監督:クルト・ポングラーツ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
制作:1994年ユニテル、メルビッシュ音楽祭

ユニテル・オペレッタ・シリーズ第18弾、いよいよオペレッタの名作中の名作「メリー・ウィドウ」がドイツ語版で初登場。1993年に行われたメルビッシュ湖上でのライヴ。 野外劇場の幻想的な舞台に、甘く、切なく、そして楽しい音楽と物語が展開される。 ドイツ語版日本初登場。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

好評「ユニテル・オペレッタ」シリーズの第18弾は、93年の大晦日にメルビッシュ湖にて行われたオペレッタの名作中の名作「メリー・ウィドウ」。野外会場ならではの幻想的な雰囲気の中で、甘くて切ない物語が描き出される。

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メルビッシュ音楽祭とはオペレッタ専門の音楽祭でオーストリアの湖畔の野外ステージが舞台である。メリー・ウィドウといえば、20数年前のウィーン・フォルクスオーパー来日公演の映像を記憶しているが、いかにもオペレッタ専門の歌劇団のこじゃれた楽しいステージで、それ以来、なかなかそれに匹敵する映像にお目にかかれなかった(オペレッタ自体の映像が「こうもり」以外極端に少ないのも事実)

今回も実はだめもとで購入したのだが、うれしい誤算で、ずいぶんフォルクスオーパーの雰囲気がするなとおもったら、この音楽祭の総監督がフォルクスオーパー出身、出演陣ものきなみフォルクスオーパー所属ではないか。野外という特殊な舞台だが、やっとこのオペレッタも標準として薦められる映像に出会った。
その野外舞台だが、横幅も奥行きもかなり広く、それを生かした演出がなされている。随所にダンサー陣が、舞台を壊さない品のよさで、歌手の後ろで踊っていたり、主役二人が自転車の二人乗りをする場面もある。客席と舞台の間には幅広い水路があり、ボートがうかんでいたりして、なかなか楽しめる。そもそも、このオペレッタは20世紀初頭の作品で、随所にこんにちのミュージカルへの萌芽が見られ(女のマーチ等)実は、音楽史の観点から見ても、オペラとミュージカルの橋渡し的な重要性を持っている(と個人的に思っている)
PS.1点だけ苦言、主役の彼女が、彼が今も自分を愛していると確信するシーンの字幕が誤訳っぽい。ここではっきり語らせないと、なぜ彼女がうれしそうに歌うのか、さっぱりわからなくなる。
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手馴れた演技手による演技で楽しめます。
このオペレッタ自体はじめて聞いたのがシュワルツコップ、マタチッチ版のCDだったので、そのイメージの影響下にある評価になっていると思いますが(興味の無かったオペレッタを聴くきっかけでした。)、自分なりの評価をしますと、ダニロ役のやさぐれ具合やベテラン脇役に好感が持てますが、バランシエンヌ役やカミーユ役の歌唱按配がパットせず(特にカミーユ)、脇役の手堅さ(女性脇役は良く端正な容姿の人を集めることが出来たと感心。)があるだけに少し残念な状態です。
その他については、舞台はシンプルなつくりで雰囲気がよく好感が持てますし、案外手に入る映像ソフトが少なく手ごろな価格で手に入るので、購入すればある程度楽しめます。
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