Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 229

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
フランチェスコの暗号〈下〉 (新潮文庫)
 
 

フランチェスコの暗号〈下〉 (新潮文庫) [文庫]

イアン コールドウェル , ダスティン トマスン , Ian Caldwell , Dustin Thomason , 柿沼 瑛子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

From Publishers Weekly

   コールドウェルとトマソンによる知的で興味をそそるサスペンス小説。主人公はプリンストン大学のルームメイトである優秀な学生4人だが、そのうち2人が15世紀の謎めいた文書、「Hypnerotomachia Poliphili(ポリフィーロの夢)」とのつながりを持っている。この類まれな実在の文書には暗号が埋め込まれており、それを解読すれば、古代ローマの宝の埋蔵場所が明らかになる。

   『The Da Vinci Code』と比較されるのは必至。だが、本作のほうがより思索的で完成度も高い。ダン・ブラウンがドナ・タートとウンベルト・エーコの力を借りたレベルを想像してほしい。

   4人の大学4年生の名はトム・サリヴァン、ポール・ハリス、チャーリー・フリーマン、ギル・ランキン。語り手トムは、この古文書――「小説を装った百科事典であり、建築学から動物学までのあらゆることを網羅した論文」――の研究に一生を捧げたルネサンス学者の息子である。同じくこの文書の魅力にとりつかれたポールによれば、この文書は「ギリシャ神話のセイレンのようだ。遠くの岸から美しい歌声で人を魅了し、やがて襲いかかる。だが人は危険を冒しても彼女に求愛する」。

   語源学、ルネサンス美術と建築、プリンストン大学のイーティングクラブ、友情、ステガノグラフィー(データにメッセージを埋め込む技術)、自己解釈原稿などさまざまな話題を盛り込んだデビュー作。話題の幅の広さは、あと一歩で「Hypnerotomachia Poliphili」そのものに届くほどだ。複雑で込み入った内容のため、読解が難しい箇所もあるが、そこが本書の妙味でもある。殺人があり、ロマンスがあり、危険があり、真実の露見があるなかで、主人公たちはいつのまにか謎解きだけなく生きることに奮闘している。暗号解読の最も難解な部分はコールドウェルとトマソンがほぼ終わらせてしまっているので、残された仕事は最後の謎を解くことと、ローマへ向かい発掘を始めることだけだ。
Copyright  Reed Business Information, a division of Reed Elsevier Inc. All rights reserved. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容説明

An ivy league murder, a mysterious coded manuscript, and the secrets of a Renaissance prince collide memorably in The Rule of Four—a brilliant work of fiction that weaves together suspense and scholarship, high art and unimaginable treachery.

It's Easter at Princeton. Seniors are scrambling to finish their theses. And two students, Tom Sullivan and Paul Harris, are a hair's breadth from solving the mysteries of the Hypnerotomachia Poliphili—a renowned text attributed to an Italian nobleman, a work that has baffled scholars since its publication in 1499. For Tom, their research has been a link to his family's past—and an obstacle to the woman he loves. For Paul, it has become an obsession, the very reason for living. But as their deadline looms, research has stalled—until a long-lost diary surfaces with a vital clue. And when a fellow researcher is murdered just hours later, Tom and Paul realize that they are not the first to glimpse the Hypnerotomachia 's secrets.

Suddenly the stakes are raised, and as the two friends sift through the codes and riddles at the heart of the text, they are beginnning to see the manuscript in a new light—not simply as a story of faith, eroticism and pedantry, but as a bizarre, coded mathematical maze. And as they come closer and closer to deciphering the final puzzle of a book that has shattered careers, friendships and families, they know that their own lives are in mortal danger. Because at least one person has been killed for knowing too much. And they know even more.

From the streets of fifteenth-century Rome to the rarified realm of the Ivy League, from a shocking 500 year-old murder scene to the drama of a young man's coming of age, The Rule of Four takes us on an entertaining, illuminating tour of history—as it builds to a pinnacle of nearly unbearable suspense. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 410214952X
  • ISBN-13: 978-4102149522
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,383位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BOO
形式:文庫
 読み終わって感想を一言で、と言われれば、こう言います。
「日本語がわかりにくい」
 その一言に尽きます。
 代名詞が何を指しているのかわかりにくい、主語が長い……言い始めれば
きりがありません。英語で読んだ方がいいかも、とまで思わせる読み辛さです。
 その反面、何かが始まる予感が常にするので、読み出したら止まりません。
ただ、早くスパっと読みたい方、ただ楽しみたい方にはあんまりオススメで
きません。なぜなら、読みづらさのあまりに途中で挫折してしまうから……。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
初回は途中で読むのを辞めてしまったものの、しばらくして再チャレンジ。すごいおもしろいじゃないですか。翻訳がわるいのかとも思ったのですが、原作の序章に重点を置くにも少し長すぎたかもしないですね。古書「ヒュプネロトマキア・ポリヒィリ」の謎を卒業論文の課題とするポールの研究を手伝って、謎を読み解くに連れて起こる事件、この謎の解読に人生をかける者たちの人間関係、駆け引きなど、次第に引き込まれていく展開です。プリンストン大学の恒例行事、社交クラブ、友人関係など上流階級の子息や施設で育った者が多く入り混じった大学での生活が垣間見えてとてもおもしろいです。最後が少し残念な気もしますが、十分楽しませてもらいました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "zaqws"
形式:文庫
原作が冗長で、どうでも良いことがダラダラ続いています。加えて翻訳が日本語になっていないので、全体として読むに耐えません。上下巻とも買ってあったのですが、上巻の途中で読むのをやめました。
ストーリーの評価は別の方へ譲ります。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
大学生活
中世の古書を題材にした推理小説でした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: DeepBlue213
帯評に騙される典型
フィッツジェラルドとウンベルト・エーコと
ダン・ブラウンの共著はこうなる ネルソン・デミル 
帯評に期待して大いに騙されるという典型の本です... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: CASANOVA
青春小説
奇書 「ヒュプネロトマキア・ポリフィリ」 に隠された暗号を軸に展開する4人の大学生の友情に焦点をあてた青春小説。
『フランチェスコの暗号』 より原題の... 続きを読む
投稿日: 2007/11/26 投稿者: 黒猿
話は面白いけど・・・
残念ながら日本語がとてもわかりにくいです。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/6 投稿者: ななせ
結構おもしろいのに・・
本書は「アメリカ名門大学での寮生活、恋、友情、そこで起こった忘れられない出来事、15世紀に書かれた謎の書物:Hypnerotomachia... 続きを読む
投稿日: 2007/9/13 投稿者: Nightfall
正直なところ
途中で読むのが嫌になった。
冗長なところが多く、学生生活、友情の描写に多くのページが割かれている。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/11 投稿者: 珠螺
甘さ
上巻のスピード感は衰え、最後はガス欠状態に思える。謎解きが甘く、結局のところ作家の自己満足のように思えてしまう。歴史を扱うときに必要なのは、かっことした事実認定だ... 続きを読む
投稿日: 2007/3/22 投稿者: yass
意匠の変化 ?
「ダヴィンチ・コード」が邦訳された際、本書を"それより10倍面白い"と宣伝したのには笑ってしまった。本書は4人の大学生の青春を描いたカレッジ・ストーリーであろう。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/6 投稿者: 紫陽花
プリンストン青春物語+美術書の謎解きサスペンス
この「The Rule of Four」と「Da Vinci Code」を同じ視点から見るのは、少し無理があるかも。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/4 投稿者: sumiko_misuke
上巻と下巻、ぜんぜん違うでぇ
正直言って、上巻は退屈で、ダラダラ読みました。

だって、ダラダラしてるんだもの。

しかし、下巻は…。
投稿日: 2006/6/12 投稿者: あぶはち
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック