内容紹介
「パトラッシュ、とうとうぼくは見たんだ。ルーベンスの二枚の絵を……」/世界名作劇場のあの感動を親子で楽しめる、はじめてのアニメコミックスが誕生しました。
母から子へと伝えたい感動の名作が、はじめてアニメコミックスになりました!/世界名作劇場のあの名場面、あの名ゼリフ、あのアニメーション画像がたっぷり味わえるので、子どものころに夢中になった大人世代にとっても、格別な宝物の1冊としておすすめです。/パトラッシュ、とうとうぼくは見たんだ。ルーベンスの二枚の絵を…。/ベルギーのアントワープ近くの小さな村。心やさしい少年ネロは、画家になることを夢見ながら、おじいさんと愛犬パトラッシュ、そして幼なじみのアロアや友だちに囲まれて、貧しいながらも幸せな日々を送っていました。ところが、そんなネロに次々と不幸がおそいかかります。おじいさんの死、風車小屋への放火のうたがい、絵画コンクールの落選。そしてクリスマスの夜、すべてを失ったネロがたどりついた場所は、あこがれ続けていたルーベンスの絵がある大聖堂だったのです……。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
母から子へと伝えたい感動の名作が、はじめてアニメコミックスになりました!/世界名作劇場のあの名場面、あの名ゼリフ、あのアニメーション画像がたっぷり味わえるので、子どものころに夢中になった大人世代にとっても、格別な宝物の1冊としておすすめです。/パトラッシュ、とうとうぼくは見たんだ。ルーベンスの二枚の絵を…。/ベルギーのアントワープ近くの小さな村。心やさしい少年ネロは、画家になることを夢見ながら、おじいさんと愛犬パトラッシュ、そして幼なじみのアロアや友だちに囲まれて、貧しいながらも幸せな日々を送っていました。ところが、そんなネロに次々と不幸がおそいかかります。おじいさんの死、風車小屋への放火のうたがい、絵画コンクールの落選。そしてクリスマスの夜、すべてを失ったネロがたどりついた場所は、あこがれ続けていたルーベンスの絵がある大聖堂だったのです……。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
絵の好きな少年ネロはアントワープのはずれの村で祖父のジェハンと牛乳運びをして暮らしていた。ある日ネロは、死にかけていたパトラッシュを助け、深い友情で結ばれる。ジェハンや仲良しのアロアに応援されコンクールの絵に励むネロだが、ジェハンが倒れ、何もかもを失ってしまう。ネロは、ルーベンスの絵を見たいという最後の夢を胸にパトラッシュとともに大聖堂へとたどり着くが―。美しく悲しい『世界名作劇場』の記念碑的作品。
著者について
ルイズ・ド・ラ・ラメー: 1839~1908年。小説家。原作『フランダースの犬』は1872年に書かれました。
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。