出版社 / 著者からの内容紹介
トリュフォーの人生は、常にその映画の豊かな源泉であり、素材だった。「カイエ・デュ・シネマ」元編集長が、トリュフォーの書簡、メモ、関係者の証言ほか、膨大な資料をもとに、トリュフォーの全作品と生涯をあますところなく描く決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
トリュフォーの映画制作会社「レ・フィルム・デュ・キャロッス」のオフィスに残された膨大にして貴重なファイルと、トリュフォーゆかりの人々の証言から丹念に描きだされた評伝は、伝説的映画監督の個人史を越えた、ひとつの映画史である。「カイエ・デュ・シネマ」の元編集長アントワーヌ・ド・ベックと、ドキュメンタリー映画『フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』の監督にして元「カイエ」発行人のセルジュ・トゥビアナによる精緻な追跡。
内容(「MARC」データベースより)
少年時代から、遺作「日曜日が待ち遠しい!」のその後まで。『カイエ・デュ・シネマ』元編集長が、書簡、メモ、関係者の証言ほか、膨大な資料にもとづき、トリュフォーの映画と生涯をあますところなく描く。
著者について
(アントワーヌ・ド・ベック)歴史研究家、映画評論家。「カイエ・デュ・シネマ」元編集長。現在は「リベラシオン」紙の文化面を編成。映画に関する著作多数。(セルジュ・トゥビアナ)「シネマテーク・フランセーズ」ディレクター。1974年から2002年まで「カイエ・デュ・シネマ」に在籍、発行人をつとめた。ドキュメンタリー映画『フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』の監督でもある。映画に関する著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベック,アントワーヌ・ド
映画評論家。「カイエ・デュ・シネマ」元編集長で、シネマテーク・フランセーズの映画博物館の考案者でもある。現在「リベラシオン」文化欄担当
トゥビアナ,セルジュ
シネマテーク・フランセーズ館長。1974年から2002年まで「カイエ・デュ・シネマ」の編集、発行人。また、ミシェル・パスカルとの共同監督作品にドキュメンタリー映画『フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』がある
稲松 三千野
翻訳家。1971年生まれ。富山県出身。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
映画評論家。「カイエ・デュ・シネマ」元編集長で、シネマテーク・フランセーズの映画博物館の考案者でもある。現在「リベラシオン」文化欄担当
トゥビアナ,セルジュ
シネマテーク・フランセーズ館長。1974年から2002年まで「カイエ・デュ・シネマ」の編集、発行人。また、ミシェル・パスカルとの共同監督作品にドキュメンタリー映画『フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』がある
稲松 三千野
翻訳家。1971年生まれ。富山県出身。上智大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)