内容(「BOOK」データベースより)
「フランス革命」とは、いったい何だったのか。フランス史研究の第一人者が、戦前からの研究史を踏まえて社会史の視点から読み解く。革命を旧特権エリート、新興中間層、民衆の三極構造として捉え、どのように民衆の世界が解体され、近代国民国家へと再編成されていったかを考察する。「補論 フランス革命と明治変革」併載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 三千雄
1926年京都府生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。東京大学名誉教授。専攻は、フランス近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)