内容(「BOOK」データベースより)
「『悪徳』までを洗練させてしまうのが、フランス人のやり口なのかも知れない」―野心、肉欲、嫉妬、憎悪…フランス史の闇を生きる有名無名の人々が、さまざまな理由から犯した残酷な罪と、謎につつまれた怪事件の数々。今回の文庫化にあたり、「マリーアントワネット」と書き下ろし「サド侯爵」を追加収録。
内容(「MARC」データベースより)
数々の悪事に手を染めた悪党や悪女たち、歴史の闇に葬られていた謎の人物、あるいはこれまで知られていなかった有名人のエピソードなど、フランス史の闇の部分を人物伝で綴る。〈ソフトカバー〉
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桐生 操
本名・上田加代子。フランスのパリ大学、リヨン大学でフランス文学・歴史を専攻。現地で堤幸子氏と知り合う。帰国後、共同ペンネームを「桐生操」とし、世界史を彩った人物の伝記などを次々と発表。『本当は恐ろしいグリム童話』など、著作多数。堤氏は2003年、腎不全のため死去。「桐生操」の名はそのままに、一層旺盛な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・上田加代子。フランスのパリ大学、リヨン大学でフランス文学・歴史を専攻。現地で堤幸子氏と知り合う。帰国後、共同ペンネームを「桐生操」とし、世界史を彩った人物の伝記などを次々と発表。『本当は恐ろしいグリム童話』など、著作多数。堤氏は2003年、腎不全のため死去。「桐生操」の名はそのままに、一層旺盛な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)