出版社/著者からの内容紹介
1895年フランスでの映画の誕生から、ルノワール、トリュフォー、フィルム・ノワール、ヌーベル・ヴァーグ、そして近年の大ヒット『アメリ』まで、コンパクトなこの一冊でフランス映画の全てがわかる。
内容(「BOOK」データベースより)
映画はフランスで始まった!そして、高度な文化・芸術・産業としてフランス映画はいまも、アメリカにおとらぬ重要性をもった作品や監督や技術者を生み出しつづけている。そもそもトリック撮影やアニメーション、犯罪映画など、映画の重要な分野を世界に先駆けて開拓したのもフランス映画だった。本書は、リュミエール兄弟による映画の発明から、ルノワールら巨匠たちによる往年の傑作、映画の革命ヌーヴェル・ヴァーグ、近年の大ヒット作『アメリ』まで、フランス映画百余年の歩みをコンパクトに紹介する最良の一冊である。アメリカの娯楽映画とは異なる、人間とこの世の真実への深い洞察にみちたフランス映画の世界へようこそ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中条 省平
1954年神奈川県生まれ。学習院大学文学部フランス文学科教授。パリ大学文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年神奈川県生まれ。学習院大学文学部フランス文学科教授。パリ大学文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)