内容紹介
本場フランスでも大人気の、かわいくておいしいマカロンをご自分でも作ってみませんか。
誰でも2~3個は食べられる軽いおいしさと、はじめてでもあまり失敗しないことが飯田順子先生のレシピの人気の秘密。
大人気のパリ風マカロンはもちろん、デコマカロン、フランス各地に残る伝統のおいしいマカロンなど、作ってみたいマカロンがいっぱい!
【 目次 】
●Chapitre un 1: あこがれの、パリで覚えたマカロン ~マカロン・パリジャン~
◆おいしいマカロンを作るために・・・マカロン生地の材料のこと
◆手際よくマカロンを作るために・・・マカロン作りの道具のこと
◆基本のマカロン・パリジャン
その1: フレンチメレンゲで作る、チョコレートのマカロン
その2: イタリアンメレンゲで作る、フランボワーズのマカロン
◆マカロンのクリーム
その1: ガナッシュ(基本・フルーツ・ホワイト)
その2: コンフィチュール(フランボワーズ・トマト)
その3: バタークリーム(カフェモカ・バニラ)
◆マカロン・パリジャン バリエーション
花のマカロン(ローズ・桜)
フルーツのマカロン(パイナップルとココナッツ・アップルシナモン・あんずとしょうが)
野菜のマカロン(紫いも・フルーツトマト・枝豆)
和のマカロン(ごま・きなこ・抹茶)
人気のマカロン(ピスタチオとチェリー・ゆず・塩キャラメル)
(パリで先生が出会ったマカロン・パリジャンのルーツと基本、おいしく作れるレシピをご紹介します。上手に作れたら、親しい人にプレゼントしても。)
●Chapitre deux 2: フランス各地で出会った、今に伝わるおいしいマカロン
マカロン・ド・ナンシー、マカロン・ド・ビアリッツ、マカロン・ド・アミアン、マカロン・ド・モンモリオン、マカロン・サンテミリオン
(先生が訪ね歩いた5つの地方のマカロンは、味も見た目も本当に素朴。
ですが、かみしめるとそれぞれのおいしさが、じわりと口の中に広がります。)
●Chapitre trois 3: 色も形もお気にめすまま おめかしマカロン
◆デコマカロン/カフェモカのエクレア風マカロン/マーブルマカロン/プラリネクリームのドーナツマカロン/
アイスクリームのカラフルマカロン 簡単アイスクリームサンデー/赤ワインクリームのハートマカロン/
こしょうとバジルのマカロンカナッペほら、こんな風にマカロンで、いろいろ遊べます!
●マカロンを作ると卵黄が残ります。だから・・・残った卵黄でとびきりおいしいお菓子をもうひとつ
エッグタルト/ポルボローネ/ポ・オ・ショコラ/クレーム・ブリュレ
●失敗は成功のもと マカロンQ&A
●パリ発! 人気のマカロン便り
●コルネの作り方
著者について
飯田 順子(いいだ じゅんこ)
お菓子・パン・料理研究家
企業の秘書室に勤務していたころ、おいしいお料理やお菓子の味に目覚める。専業主婦になってからは、お料理やお菓子作りに没頭。
そのおいしさが評判となり、やがてカフェのプロデュースや料理教室講師を務める。最初のフランス留学の際、
パリの製菓学校で本場のマカロンに出会う。
以来、留学のたびごとに積極的においしいマカロンを探して食べ歩き、各地のパティシエに習い、作りやすいレシピを探求。
2003年10月に自宅でお菓子とお料理の教室「アトリエ・フェーヴ」を開講。2008年6月に「パティスリー 銀座菓楽」のディレクトゥールに就任。
教室も銀座に移転し、マカロン講座はいまやヴァレンタインやクリスマスのお菓子講座同様の人気。
著書に『ホームベーカリーだから簡単! 天然酵母パン』(小社刊)、『保存版 果実酒とジャム160』(主婦の友社刊)、『シュークリームの本』(グラフ社刊)などがある。