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フランスの旅 7 (エイムック 1651)
 
 

フランスの旅 7 (エイムック 1651) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

名醸ワインを生んだ奇跡の大地と古の都
ワインと旅情に酔う、ボルドー

「おいしい」と「かわいい」の玉手箱
フレンチ・バスクを巡る旅

アールヌーヴォーとロココが花ひらいた
フランス北東、ロレーヌ地方へ

レシピ企画★郷土料理の本場を訪ねて
滝川クリステルさんと学ぶ、
ローヌ・アルプの家庭料理

登録情報

  • ムック: 167ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2008/12/9)
  • ISBN-10: 4777912221
  • ISBN-13: 978-4777912223
  • 発売日: 2008/12/9
  • 商品の寸法: 29.2 x 23.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,598位 (本のベストセラーを見る)
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By lexusboy トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ムック
 「フレンチ・バスク」(ビアリッツ、バイヨンヌ)関係の記事に興味を持った。
 冒頭、アラン・デュカスが、このエリアを「海、山、そして人々の暮らしの中に昔から変わらない本物のフランスの姿が残されている。今なおフランスの原風景を残す希有な場所」と称している。
 中心都市の一つのバイヨンヌは、生ハム(バイヨンヌ豚)、チョコレート(アトリエ・ド・ショコラ)、塩、蒸留酒(イザラ)が有名なようだ。

 また、滝川クリステルが(フランス広報大使でもあるらしい)、サボワのオーベルジュ(ラ・ブィット)を訪問しているが、これも楽しい企画で、よい読み物であった。

 なお、参考までに、ボルドーで取り上げられているシャトーを挙げると、シャトー・シュヴァル・ブラン。
 他には、シャトー・ラ・トゥール・ド・ブッサン(マルゴー)、シャトー・パルメィ(オー・メドック)、シャトー・ド・プレサック、シャトー・フォンロック(サンテミリオン)、シャトー・クロ・ショーモン(コート・ド・ボルドー)などバラバラで、しかも、あまり突っ込んだ企画ではないので、期待しない方がいいだろう。
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