「フレンチ・バスク」(ビアリッツ、バイヨンヌ)関係の記事に興味を持った。
冒頭、アラン・デュカスが、このエリアを「海、山、そして人々の暮らしの中に昔から変わらない本物のフランスの姿が残されている。今なおフランスの原風景を残す希有な場所」と称している。
中心都市の一つのバイヨンヌは、生ハム(バイヨンヌ豚)、チョコレート(アトリエ・ド・ショコラ)、塩、蒸留酒(イザラ)が有名なようだ。
また、滝川クリステルが(フランス広報大使でもあるらしい)、サボワのオーベルジュ(ラ・ブィット)を訪問しているが、これも楽しい企画で、よい読み物であった。
なお、参考までに、ボルドーで取り上げられているシャトーを挙げると、シャトー・シュヴァル・ブラン。
他には、シャトー・ラ・トゥール・ド・ブッサン(マルゴー)、シャトー・パルメィ(オー・メドック)、シャトー・ド・プレサック、シャトー・フォンロック(サンテミリオン)、シャトー・クロ・ショーモン(コート・ド・ボルドー)などバラバラで、しかも、あまり突っ込んだ企画ではないので、期待しない方がいいだろう。